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2008年 05月 30日 ( 1 )

深き哀しみの中 少年は翼を願う…

ふみゅう……。時間がねえのです。微妙に忙しいのです。仕事は長いし。疲れてるし。その上何やらオヤジの手伝いをさせられるみたいです。『G線上の魔王』もまだ届きません。配送状況を見るにもうすぐっぽいですが。

しかしま、少しはちゃんと書かないとわざわざこんなトコまで来てくれた方々に失礼なので。

昨日の記事でペプシNEX云々と書きましたけど、皆さんは『メントスガイザー』なるものをご存知でしょうか?これは別に新味のメントスの事ではなく、コーラ(主にダイエット系)にメントスを入れた状態の事を言います。
ペットボトルに入ったコーラに、メントスを数粒入れるとものすげー勢いでコーラが噴出するらしいのです。その動画がこちら→メントスガイザー 何故こんな現象が起きるのかはwikiに書いてありました。以下抜粋。


この現象の正確な科学的な説明については、さまざまな理論が討議されているが、多くの科学者が、これは化学反応ではなく物理的な反応であると主張している。

この現象は、ディスカバリー・チャンネルで放送されたテレビ番組『MythBusters』(日本語版の番組名は『怪しい伝説』)の2006年8月9日放送分の主題であった。この番組では、ダイエットコーラに含まれるカフェイン、安息香酸カリウム、アスパルテームと二酸化炭素、そしてメントスの成分であるゼラチンとアラビアガムのすべてがメントスガイザーの要因になると結論づけたが、メントスの多孔質な構造が現象の最も重要な原因であるという理論も立てた。ワックスの覆いで包まれているメントスは、炭酸水に投入しても反応が起こらなかったのに対して、標準的なメントスは炭酸水に投入するとメントスガイザー現象を起こした。彼らの主張によると、これが物理的要因が主であるという理論を裏付けている。岩塩をメントスの替わりに用いることが出来たとき、この理論はさらに支持された。

水分子は互いに強く引き付けあって、連結して、コーラの中の二酸化炭素の泡ひとつひとつを囲む網を形成している。二酸化炭素が新しい泡を形成するためには、水分子がこの網目から押し出されて離れなくてはならないが、それにはこの表面張力を破るための余分なエネルギーが必要になる。メントスがコーラの中に落とされると、メントスに含まれるゼラチンやアラビアゴムが溶けて、界面活性剤となり表面張力を低下させる。これが水の網の目を乱し、新しい泡が生成し拡大するために必要なエネルギー量を減らす。そしてそれぞれのメントスには、その表面のいたる所に何千というごく小さい穴が存在する。これらの微小な穴が二酸化炭素の泡を作るには最適な場所として作用する。メントスがコーラに入るとすぐに、泡がメントスの表面中いたる所に発生する。メントスは速やかに底に落ちるが、その途中で触れたコーラから二酸化炭素を放出させる。こうして、圧力が突然増加し、液体のすべてが瓶から吹き上げ押し出されるという流れである。

なぜダイエットコーラが普通のコーラより効果があるのかは、まだ分かっていないが、砂糖には炭酸の泡の発生を抑制する効果があるため、糖分の含有が少ないダイエットコーラがより適しているのではないかと言われる。



因みに中国にはコレを胃袋で試した猛者がいたらしく(しかも女の子だったそうな)、大惨事になったそうですので(どうなったのかは推して知るべし)決してマネしないように。

長い割りに内容薄いですが、これにて。
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by araya-shiki | 2008-05-30 14:19 | Comments(6)
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幾千の言葉を紡ぎ言霊を届ける新夜 詩希のブログ『BE THERE』。初めての方はカテゴリ『初めましての方へ』を読んで下さい。一応更新復活中。……変わってない? それはきっとタイミングの問題。


by araya-shiki
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