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タグ:あとがき ( 14 ) タグの人気記事

きっとこの世界の共通言語は 英語じゃなくて笑顔だと思う。

はい、お久しぶりです。とてもとてもお久しぶりです。もうツイッターで絡んでない人以外には存在自体忘れられているのではないかと思うのですが、めげずに更新します。そもそも観てる人いるんだろうか……。か、悲しくないもんっ!

……という意味不明のノリはさて置き。

既に3日ほど前の話ですが、幼馴染を更新いたしました。そしてこの更新を以て無事完結いたしました。ツイッターでは当日に告知したのでもう読み終わった方もいるやも知れませんが、こちらでは全く報告していませんでしたので。……もうここが創作物更新報告所みたいになっているのが悲しひ……。このブログの存在意義って一体何なんでしょうね。

まあ定例なので、あとがきでも書きましょうか。まだ読んでない人はこちら→幼馴染……それは綺羅びやかな出逢いと雅で甘美な思い出に染められた大切にして不可欠な存在であり、互いの手を取り合い共に支え合い、約束の未来へと進み苦楽を分け合う掛け替えの無い特別なパートナー……のはず。

以下、ネタバレ注意
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by araya-shiki | 2011-11-27 19:56 | Comments(0)

Melting sweet in your mouth like chocolate.

…エイプリルフールネタを放置したまま4日を空ける当ブログ。ビックリするくらい調子のいいアルビレックスに、『何か落とし穴がありそう……』と訝しんでいる今日この頃でございます。
あ、因みに某クイズ番組で知ったんですけど、エイプリルフールで嘘をついていいのは4月1日の正午までらしいですよ?

ま、そんな訳なんで(どんな訳だ)、久々に書いた『HM/Interlude ~ある春の日の小さな嘘~』のあとがきでも書きましょうかね。まだ読んでない人は↓の記事へ。まあすぐ非公開にしますけど。

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by araya-shiki | 2009-04-05 12:16 | Comments(0)

信じ守り続けたいもの出来て 今強くなれるよ。

…はい、昨日は更新サボりました。一日仕事ではあったのですけど、どうにか更新する位の時間はあったにも関わらず、サボりました。まあいつもより残業があったので許して下さいまし。

そんな訳で、一昨日の記事で久々にHM関係の小説を公開したのですが。

HM/Interludeの『Once upon a time…』以来7ヶ月ぶり、『Work of SSS』の括りだとFile No.3『乗り越えなければならないもの』以来実に1年4ヶ月ぶりのHM小説となりました。…ホントにお届けが遅れて申し訳ありません。他のもの書きすぎなんですねー、私。その間に青月とか丸一作出来てるし。…まあ私の筆の遅さとかやる気のなさとか他にも色々ありますけど。

で、最新作の『価値の所在はその胸に』ですが。ここから先はネタバレになるのでMore設定。読んでない人はこの下の記事を。

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by araya-shiki | 2008-12-01 10:36 | Comments(4)

ミキミキDX ~VS淳之介編~

※この記事は自作小説『Loving All Under The Blue Moon -blood type:Z-』の設定を元にしたあとがき系キャラブログです。まだ読んでない方はこちら→Everytime Everywhere



ミキ「ミキミキDXぅ~☆鏡界回廊を旅する甘くてキュートなまほー少女、ぷりてぃーミキミキ久しぶりの登場ですぅ~☆皆に届け、ゼリービーンズなスイートラブ☆バニラビーンズなアロマティックハート☆ミキのバトンで貴方も貴方も貴方も貴方もオリオン座☆お注射しちゃうぞっ☆☆☆」

淳之介「………そろそろ落ち着いた?」

ミ「はいですぅ☆ご静聴ありがとうです☆」

淳「うん、じゃあ早速聞きたい事があるんだけど。このカオスは一体どういうコト?僕全く付いて行けてないんだけど」

ミ「へっ?ですから『ミキミキDX』ですよっ?」

淳「……や、そんなさも『1+1=2ですよ?』ぐらい当たり前のように言われても……。そもそもキミ、」

ミ「『キミ』じゃなくて、ミキの名前は『ミキ』ですぅ!何ちょっと上手い事言ってるですかっ!」

淳「………じゃあミキちゃん、多分僕らの小説では執筆してないよね?」

ミ「そ、そんな事ないですぅ!ミキも立派に作者の一人ですぅ!」

淳「え~っと、コメディ部分はシキさん(とある一部分だけアキさん)、恋愛部分・美彩視点はサキさん、僕が真実を知って壊れてた所はザキさん、バトルはトキさん…と。見事なまでにミキちゃんのパートが見当たらないけど?」

ミ「…………………」

淳「…………………」

ミ「ハメられたですっ!

淳「今頃気付いた!?書いてないのに今まで騙されてたのか!」

ミ「まあでもいいのです☆そんな人生も時にはオーライ☆麗夜ミキ14歳は今日も元気にカオスを振り撒くのですぅ~☆」

淳「…前向きだなー。でも何故だろう、あんまり手本にしたくない。……ん?今ミキちゃん、何歳って言った?」

ミ「ミキはピッチピチの14歳ですよっ☆どうですか、羨ましいでしょう☆えっへん☆」

淳「……14歳って……まさか………」



シェイド「幼女、いいね



ミ「うきゃ~!?何ですかこの変態チックな人は~!?」

シェ「くっくっく……処女の匂いにつられてフラフラと辿り着いたぞ。今宵は馳走だ。さあ、オレに飲まれる快楽を与えてやろう……!」

淳「出て来るな変態真祖ーーーーー!!!

(銀のロザリオ大量投下)

シェ「げふぅ!?」

(シェイド、退場)

淳「ふん、弱点さえ知っていればあんなバカ、僕の敵じゃない」

ミ「……逞しくなりましたですね、貴方……。さすが『らびんぐおーるあんだーざぶるーむーんぶらっどたいぷずぃー』の主人公です☆」

淳「……前々から疑問だったんだけど、この小説だけ略称がないよね。他の小説は『HM』とか『TS』とか付いてるのに。タイトルが長すぎて面倒なんだけど」

ミ「じゃあ……前例に倣って『LA』なんてどうですかっ☆」

淳「それ何処のロサンゼルス?」

ミ「なら『UT』ですぅ!」

淳「語句的に一番関係ない部分をチョイスしたな」

ミ「『BM』☆」

淳「一歩間違うと何処かの生徒会会計の人が飛んできそうだな。そして違うと分かって落胆して帰って行きそうだ」

ミ「こうなりゃ『Z』しかないですぅ!」

淳「や、それじゃドラ○ンボー○だから」

ミ「ううう……年上の癖に女の子を苛めるです……。幼児虐待です……」

淳「……シェイドもそうだったけど、14歳は幼児とは言わない気がするが……。それならさ、『Blue Moon』を漢字にして『青月』でどう?まあ『TYPE-MOON』を『型月』って呼ぶのに引っ掛けたんだけど」

ミ「……何か考えた人の趣向丸出しな風味が漂ってますけど…まあ他にいい案もないので決定ですっ☆ところで、その『青月』には後日談として2種類のエンディングがあるって知ってましたか?」

淳「いや、初耳。あの続きがあるの?…何か前に続きの構想聞いて絶望した人がいたような気がしたけど…気のせいか?」

ミ「あくまでシキさんの脳内での話ですけどねっ☆まず一つ目は『スイートエンド』。淳之介と美彩は日本を離れて、ルーマニアの奥地にある同じ『自我を持った死徒』が集まって作った村に移住するです。で、幸せに余生を過ごして終わるという、何とも味気ないエンディングです」

淳「平和主義な美彩が好みそうな話だな。で、もう一つは?」

ミ「二つ目は『ハードボイルドエンド』。日本を離れるまでは一緒ですけど、こっちはルーマニアの奥地ではなく『聖堂教会』に入門し、淳之介と美彩はその特異体質を生かして『ヴァンパイアハンター』のコンビになるのです。死徒でありながら銀を武器として使う、異能の代行者として大活躍。『話を広げるならこっちだよなぁ』ってシキさんが酒呑みながら熱く語ってましたです」

淳「うん、僕もどっちかって言うとこっちの方がいいかも。やっぱりバトルは燃えるんだよね。僕も男だし。……でも美彩は激しく反対しそうだなぁ……」



アキ「あふ~ん(はぁと) 誘夜アキよ~ん(はぁと) ちょっとイキた……じゃない、言いたい事があったから出して……じゃない、出て来ちゃったぁ~(はぁと) あは~ん(はぁと)



淳「……すっげー脈絡のない登場の仕方ですね……」

ア「そこは大人の情事……じゃない、事情ってヤツよぉ~(はぁと)」

ミ「おねーさま☆久しぶりですぅ~☆相変わらずエロエロですぅ~☆」

淳「……僕にはシェイドと同じ系統の匂いがしてならないんですが……。ところで、言いたい事ってなんですか?」

ア「この小説って、そもそも美彩ちゃんがシェイドちゃんに狙われたから起こった事件なのよねぇ~(はぁと)」

淳「まあそうですね。あの変態があんな所をウロウロしてなければ今頃僕らは平和に……」

ア「だったらぁ~(はぁと) 淳之介ちゃんがさっさと美彩ちゃんとヤッておけばこんな悲劇にならずに済んだんじゃな~い(はぁと)」

ミ「をを!正にその通りですぅ~☆流石おねーさまですぅ~☆」

淳「……うーわー……。この作者、色んな所で問題発言して来たけど、未だかつてコレほどの問題発言があっただろうか……?」

ア&ミ「このチキンが……!

淳「………それだと小説のジャンル変わっちゃうんですけど。それ何てパラダイムノベル?」

ア「大丈夫よぉ~(はぁと) 『伝奇はエロくてナンボ』だって誰かが言ってたわよぉ~(はぁと) エロくない伝奇なんて伝奇じゃないわぁ~(はぁと)」

淳「謝れ!世の中の真面目に伝奇書いてる人達に謝れ!!」

ア「さてミキちゃん、それじゃあ『Overture』からエロ満載で書き直すわよぉ~(はぁと)」

ミ「ガッテンですぅ☆『見つめ合う瞳に情欲の炎が宿る。吐息が絡まり合い、際限なく高温を目指し加速する。僕は堪らず美彩の服を―――――』」

淳「やーめーてーーーーー!!!




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夢を映す煌めく瞳に 眠りを導く口付けを。
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by araya-shiki | 2008-09-22 16:44 | Comments(7)

季節は穏やかに終わりを告げたね。

だらけております。ホント、今までラルク聴きながらhollowやったり、JASRACの悪行を調べたりして過ごしておりました。一応2連休だからせめて読書くらいやっとかなきゃなーなどと軽々しい風味でいい感じに堕落しつつ、ポテトチップスなんぞをコーラで流し込んでいたりする訳でして、はい。一応Interludeを一本書き終わったばかりだから、執筆はちょっとくらいサボっても問題ないですヨネーアハハーなど自らダメ人間ぶりにおりゃおりゃ拍車を掛けている末期ぶり。頭の片隅ではこのレアな連休を執筆に生かさんでどうすんじゃこのドサンピン!とツッコミを入れてみるも、実際の所はそれほど切羽詰ってる勢いにもなれず自らのツッコミを右から左にうっちゃっている今日この頃。新潟は今日も曇りだった。

…はい、散文崩壊前衛風味の文章はこんな所で。本当はJASRACのアレぶりを面白おかしく罵詈雑言で塗り固めた記事でも書いてやろうかしらん?との心境だったりはするのですが、昨日Interludeのあとがきを書くと宣言しちゃったし、あまりあとがきを先延ばしにしてしまうと今更感が漂ってしまうので、書きます。前フリが随分長くなりましたが。

ではHM/Interlude 『Once upon a time…』のあとがき、スタート。まだ読んでない方は一昨日の記事を参照の事。

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by araya-shiki | 2008-04-25 17:49 | Comments(3)

碧く染める月光(ひかり)、触れた君が見せた幻。

さて、今日はダメ上司が如何にダメダメなのかを昏々と語って進ぜよ……

ああっ!嘘ですってば!帰らないでっ!物を投げないでっ!冷たくしないでっ!!

分かってますって。昨日のアレを解説すればいいんでしょ。するからいぢめないで。…まあ解説っつっても皆分かってると思いますけど、アレは勿論フィクションです。ノンが付いたら私、今ここにいませんから。ちょっとしたお茶目です。私は何でも屋じゃないですし、私の家は雑居ビルじゃないですし、シャトー・ラフィット・ロートシルトなんて飲んだ事ないですし、200万ドルなんて貰ってませんし、艶夜サキは実在しませんし、そして何より、私あんなにカッコよくないですから。……まあ『君の瞳に乾杯』くらいは素で言えますけど(マテ)。

あの中で真実なのは唯一『2500コメントに到達した』って所だけです。それ以外は全部創作…てゆーか妄想です。ちょっと前にもうすぐ2500になる事に気付いて、何か書こうと思ったら何故かあんな怪しげな風味に……(汗)。流石時間がなくてグダグダだったにも関わらず勢いに任せて2時間足らずで書いただけの事はある。設定に無理があり過ぎですな。つーかジジイって誰。つーか何故報酬がドルなんだ。最後に出て来たヤツが何者なのかも考えてませんし、続き書く気もねえです。各自テキトーに想像してくださいな。

そうそう、報告が遅れましたけど、2500コメントを踏んだのは京加様でした。初ゲットですね。おめでとうございます~♪エキサイトではないですがブログをやってらっしゃる方で、綺麗なおねーさんなのです。写真がプロ並みに上手い。特にセルフポートレイトは綺麗過ぎてクラクラします。

興味がある人はこちら→京加のパティオ

若干刺激が強いので耐性ない人は注意。ちらほらと私が入れたアフォウ極まりないコメントが出てきたりしますが……まあその辺は蟲してくださいな。あ、携帯でも観れない事はないですが、写真は表示されない仕様になってますのでパソコンで観に行きましょう~。
因みに2/6の2つ目のコメントが2500なのですが、京加様がコメントを1つしか入れていなかったら私が2500を踏んでいたという奇蹟。…ホント危なかった…。これ以上自分では踏みたくないですから。自分で踏むと軽く凹みます。

さて、3000までもう少しですね。昨日のアレの通り、あと2ヶ月で到達出来るのでしょうか。皆様のご協力を切に願っております。



……ゴメンなさい。今日はポエムの日でした。や、今回は忘れていた訳ではないのです。思いの他昨日の解説が長くなってしまった為にちと書く暇がなくなってしまいました。明日書きますのでお許しをm(__)m
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by araya-shiki | 2008-02-08 18:20 | Comments(6)

シキシキDX ~VS碧編~

※この記事は自作小説『Harmonical Melody』の設定を元にしています。読んでいない方はこちらから→Harmonical Melody



シキ「………」

碧「………」

シ「……………」

碧「……………」

シ「さて、次回『Episode 3』の予告だが……うげッ!!

碧「ま、まだ早いです……。もっといじってください………」

シ「…センテンスが若干エロいぞ…。だってお前みたいな暗いヤツと話が合う気がしないんだよ。お前、私がどれだけ苦労してお前の心理描写を書いたか分かってるのか?」

碧「……なら同じネガティブ系のザキさんに書いてもらえばよかったのでは……」

シ「恐ろしい事を言うな。ネガティブの意味を履き違えているヤツに書かせたらバッドエンドになるだろうが。恐らく何の解決もしないまま、碧も何も変われないまま終わっていた事だろう。ヤツにはレクイエム以外の小説を書かせる気はない。私と話を合わせたければせめてもう少し明るくなってから出直して来い」

碧「………分かりました。明るくなればいいんですね……?」

シ「そうそう、もっと明るくなれば……ん?」



碧「は~い☆私の名前は火咲碧ちゃんっ☆ちょっと暗くて引っ込み思案だったけど、そんなのは過去の話っ☆私はこれから生まれ変わるのっ☆世界中に届け、私の愛よっ☆可憐な魔法で貴方はもう私の虜っ☆私は…私は…愛と正義の火咲碧ちゃんなのぉ~~~~☆☆☆



シ「ををっ!?やれば出来るじゃないか!?…ちょっとミキの生霊が憑依してるっぽい気がしないでもないが、それでもこれだけ明るければ合格点だ!…………って、何でそんなに端っこで蹲ってるんだ、お前?」

碧「…………いえ……自己嫌悪で死にたいだけです…………

シ「…じゃあやるなよ…。まあそのチャレンジ精神を買って、ちゃんと『シキシキDX』やってやるから。ホレ、近こう寄れ」

碧「はい……ありがとうございます……」

シ「それじゃあ今回は『HMが実写ドラマ化した場合のキャスティング』でも考えてみようか」

碧「……相変わらず無駄な事考えますね……」

シ「何を言う。私はむしろアニメ化よりも現実的だと思ってるぞ。超常現象とか一切出て来ないからCGなども必要ないしな」

碧「……あの……『五十歩百歩』って言葉、知ってますか………?」

シ「挙げてみるとこんな感じだ。キャラのイメージの参考にもなるかな」

碧…………堀北真希
理央………小栗旬、塚本高史
静流………綾瀬はるか、香椎由宇
雪夜………山下智久(NEWS)、赤西仁(KAT-TUN)
春奈………戸田恵梨香、市川由衣、長澤まさみ、新垣結衣
瞬…………益田貴久(NEWS)、横山裕(関ジャニ∞)
瑛理………上田竜也(KAT-TUN)、錦戸亮(NEWS)


碧「…ジャニーズ率高いですね…。私は堀北真希さんですか……」

シ「碧だけ候補が一人しかいないが、それはもう私の中で『碧=堀北真希』で決定しちゃってるし。イメージ的には『野ブタ。をプロデュース』だな。身長はあんまり考慮してないけど」

碧「春奈先輩だけ随分多いですね…。確かに皆なんとなくイメージと合ってるみたいですけど」

シ「赤西仁、塚本高史、戸田恵梨香が揃えばリアルでマイメロが再現出来るぞ。その辺は是非やってもらいたいものだ。…問題は静流の香椎由宇だよなぁ…。年末にオトギリソウ…じゃない、オダギリジョーと結婚しちゃったし」

碧「…別にいいじゃないですか…。どうせ実現しないんですから……」

シ「まあよし。余計な恒例イベントも終わったし、そろそろ『Episode 2』の回顧話と行くか」

碧「いつもの事ですけど、唐突ですよね……」

シ「今作は前回と違ってコラボネタはなかったものの、小ネタが多かったな。しつこいくらいに『再読しておけ』って言いといたから、ネタが全然分からなかった人はあんまりいないと思うけど」

碧「えっと……上から『Cafe wind bell』はWOSのFile2。雪夜先輩と春奈先輩の『おでこにキス』はInterludeの『スナオなキモチ』。私が会った『親子』はWOSのFile1が元ネタになってます。お分かりになりましたでしょうか…?」

シ「小ネタの他にも、今作は回収せずに放置した伏線が結構あるのだけど…」

碧「ああ、あれですね。理央先輩と麻生さんの関係とか、理央先輩と麻生さんの関係とか理央先輩と麻生さんの関係とか……」

シ「理央が好きなのは分かったから、止まれ。それもそうだけど、他にもあるだろ?『碧が一番最初に相談を持ちかけたのは誰?』とか」

碧「ああ…『あの人』の事ですか………」

シ「な…何だその遠い目は……。一体何があったんだ……?一体誰に相談したんだ、お前……?」

碧「結構意外な人です。……いや、実は意外じゃないかも知れませんね。近い内に『HM/Interlude』で判明するらしいですよ……?」

シ「…スゲー気になる……。まあ判明するなら保留で。他にも『碧と静流が出会った《狂気の魚》事件って?』とかも伏線の一つだな」

碧「そう言えば、以前にもこのワード出てきましたよね。確か『Episode 0』?」

シ「そう。実はこの事件、SSS結成に関わる超重要な出来事なんだ。でも本編で詳しく語る気はない。まあ『碧と瞬がSSSに加わるきっかけになったエピソード』だと思っておけば問題ない」

碧「…何か詐欺みたいな話ですね…。超重要なのに詳しく話さないんですか……」

シ「や、一応語る気はあるんだ。ただしHM本編が完結した後でな。WOSの『File No.0』として書く気でいるから。SSSの結成秘話とメンバーの出会いを書いたエピソードだ」

碧「HMが完結した後ですか……。気が遠くなるような話ですね………」

シ「ああ……。何年後の話だろうな、それ……?」

碧「ファイトですっ!書いてもらわないと私達も困りますから!」

シ「おお、前向きだな碧!」

碧「そうなんです!さっきはやりすぎましたけど、私はこれから前向きになるんです!」

シ「そうかそうか。それはいい傾向だ。私も多少書きやすくなる。そんな訳で、『Episode 3』の予告に行こう」

碧「ええーーーっ!?この流れでですかーーーー!?」

シ「だってもう話す事ねーもん」

碧「はうう……それを言われると辛いです……」

シ「次回作のタイトルは『Episode 3 ~確かなものはここにある~』。主人公はなんとビックリ木ノ下瞬。今日も今日とて仕事をミスる瞬。他のメンバーもげんなりしつつ、何とか仕事をこなしていた。そんなある日、瞬はクラスメイトが言った陰口を偶然にも聞いてしまう。それを聞いた瞬は………一体どうなる『Episode 3』!!

碧「……本当にビックリな人選ですね……。ちゃんと書けるんですか……?」

シ「まあどう考えても苦戦は必至だな。下手すると『Episode 2』より苦戦するかもしれない。でも書かない訳にはいかん。何せ『瞬がSSSにいる理由』が明らかになるかもしれないエピソードだからな」

碧「…かもしれないって…まだ決まってないんですか?」

シ「実は…このエピソードだけ構想が固まりきってないんだ…。もしかしたら一から練り直すかもしれない。どうもこれだけあんまりいいものが出来そうになくてな」

碧「……テキトーですね……。春奈先輩同様、瞬くんも報われない人です……」

シ「ま、私のスタイル的に無理したらもっとダメになるのは目に見えてるし、のらりくらりやってくか。どっちにしても今HMの他にも書くものが多くて、暫くは着手出来そうにないし。気長にお待ちくださいね~♪」

碧「…本当にやる気あるんですか…?と、いきなりですがこの辺でそろそろお別れです。ご静聴ありがとうございました」

シ「これからもHM並びに新夜作品を宜しくぅ!!」
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by araya-shiki | 2008-01-10 13:04 | Comments(3)

ジョブチェンジ『学者』。

昨日の『HM/Interlude』ですが。

実はアレ、ブログネタ出しに苦しんだ挙句、2時間ほどで一気に書いた為、殆ど猫の生態について調べていなかったもので祐様やラット様からディアの年齢についてツッコミを頂きました。こりゃイカンという事で、ちょっとだけ調べてみました。

猫の3歳というのは、人間に換算すると何歳くらいになるんだろう?と。

短編の設定にあんまり時間を掛けるのも馬鹿らしいので(既に記事一つ潰している事実はスルー)、ちょっとだけ調べて後は私の推察という事で。きちんと調べたり、知ってる人に聞いたりした場合、間違ってると言われる可能性は大ですので、あまり鵜呑みにしないよーに。

取り敢えず猫の寿命からレート変換で逆算する方法をとってみます。調べてみると、猫の寿命(老衰死の場合のみ)というのは犬やその他の動物と違って種類などに関係なく寿命が違うらしくて、およそ10~20歳。バラバラすぎます。これはストレスなどの外的要因に非常に左右されやすい為だと言われています。野良に至っては4歳くらいで死んでしまうケースもあるらしいです。人間の寿命を80~100歳くらいとすると、猫の成長・老化速度は人間の4~10倍という事が言えます。ディアはかなり好き勝手やってるっぽいし、ちゃんと静流からも愛されているので老化はかなり遅い方だとすると単純計算で12~20歳くらい。おお、これならギリ『少女』でも問題ないぢゃん?

ですがもう一つ、考慮しなければいけない情報があります。それは、『生殖機能の発達速度』。

猫は生後6ヶ月~1年ほどで子供を産める程に生殖機能が発達します。これを人間の第2成長期、つまり思春期あたりと当てはめて考えると、猫が1歳になった時点で人間の12~20歳くらいになる訳ですね。そうすると猫の成長・老化速度は12~20倍ほどに跳ね上がる事になります。流石にこの速度がそのまま続くはずはないので(続いたら20歳の猫は人間換算で200~300歳になってしまう為)、成長・老化速度は1歳を過ぎたあたりから4~8倍ほどに下がるものと思われます。その全ての条件を考慮すると、現在3歳のディアは、人間で言うと20台後半~30台前半あたりという事になりそうです。ようするに私と同い年かちょっと上くらいという事ですね。

で、結論。

世間知らずのお嬢様であるディアちゃんは、実年齢をうっちゃって自らを『少女』と信じ込んでいる。

と言う事………にしておきましょう。…あんまりノリだけで書くもんじゃないなぁ…。




追記。
『リリカルワールド』累計1000ヒットまで、あと84ヒット…。
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by araya-shiki | 2007-10-01 15:48 | Comments(6)

あとがき。

さて、今日は昨日会社に出没した毛虫の話でも………

じょ、冗談ですって。そんな目で私を見ないで下さい…。や、会社に毛虫が出たのはホントですけど。ちゃんと昨日のアレについて語ります。

あれは『HM/Interlude』と言いまして、簡単に言えばHMの短編小説です。でもデンパンに載せるつもりはありませんので、再読されたい方は『HM関連』のカテゴリからサルベージしてください。

WOSが仕事に関する短編なら、InterludeはHMのごくありふれた日常を切り取った短編です。今後も様々なエピソードを書いていきたいと思っています。…思いついたらの話ですが(苦笑)。

いきなり載せた割りに皆様から結構好評頂けたようでよかったです。こう言うガッツリ恋愛系のエピソードを書くのって初めてだったのですけどね。

何故デンパンに載せないのかと言うと、時間軸や設定に囚われる事なく自由に書きたいからです。昨日のはたまたま時間軸を設定しましたが、他のものは正確に時期を設定したくないのですよ。HMの世界は現在夏ですが、冬の話や雨が降ってる話なども書いていきたいので。デンパンの方に載せてしまうと時期が飛びすぎてごっちゃになりそうですから。ホント、思いつきで書きたいのですよ。視点もHMの登場人物だったり、三人称だったり、はたまた全く別の視点から書いてみたりと色々やってみたいですしね。昨日のもののように、本編の補完や裏話的なものが出てくる可能性は高いと思います。勿論全然関係ない話もあるでしょうが。

一応静流と理央の話はもう構想を練っているのですが、形に出来るのはいつになる事やら…。それより他に書くものが多いので、ちょっと分かりませんが。まあ完全に自業自得ですけど(苦笑)。実は私、ゲームとかやってる場合じゃないんじゃないか…。

昨日のもので大体1600字くらい。執筆時間は2時間強って所でしょうか。このくらいの文量なら思いつきで書けるとは思いますが、如何せんイメージが降りてこないとちょっとなぁ…。ホントに計画性皆無ですね、私(苦笑)。

最後に一言。

雪夜くんはツンデレです!!
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by araya-shiki | 2007-06-27 09:53 | Comments(11)

サキサキDX(?) ~VS秋臣編~

※この記事は自作小説『Time Slip Innovation』の設定を元にしたノリ重視のキャラブログです。まだ読んでいない方はこちらから→Time Slip Innovation



サキ「サキサキDXぅ~♪皆さんお久しぶり♪今日はスペシャルゲスト!『タイムスリップ』の秋臣くんが来てくれましたぁ~♪」

秋臣「………う~む、ツッコミ所が山ほどあって何処から手をつけていいやら……」

サ「何よ失礼ね!ツッコむ所なんてないわよ!シキくんの『シキシキDX』なんて、これの二番煎じでしかないんだから!」

秋「これだけ尊大にネタ流用するヤツもさぞ珍しかろう。大体『ナリを潜める』宣言をしてからまだ一週間も経ってないのに…出て来るの早すぎねえか?」

サ「時代が…皆が私を求めているからに決まってるでしょ♪変な事言ってるとエミットに頼んで原始時代にでも飛ばさせるわよ♪」

秋「…ヤツと知り合いなのか…。友達の人選間違ってるぞ…」

サ「ところで、『タイムスリップ』の後日談があるんだけど、聞きたい?」

秋「ものっそいヤな予感がするから全く聞きたくない」

サ「で、あの後ねぇ……」

秋「話すんだ!?これだけあからさまに拒否してるのに話しちゃうんだ!?」

サ「秋臣くんと信二くんは宣言通り江戸時代に飛ばされちゃうんだけど、時間指定は出来ても場所指定の出来ないエミットの能力で、とある山の中に落ちちゃうのね。で、一昼夜山の中を彷徨った挙句に辿りついたのは山賊のアジトだった訳」

秋「………」

サ「勿論身包み剥がされボコられて、開放されたのがタイムスリップしてから45時間後。その後ようやく城下町まで到着するのだけど、素っ裸の二人は当然同心に捕らえられて、現代帰還まであと30分と言う所で打ち首獄門とされてしまったのよ~♪」

秋「不幸だっ!!不幸すぎるぞオレと信二!!タイムパトロール一発目でいきなりバッドエンドじゃねえか!!」

サ「で、更にその後……」

秋「まだ続きがあるのか!?オレら死んでも物語は終わらないのか!?主人公はオレですよねぇ!?」

サ「あなたたちを追ってエミットも江戸時代に飛んでくるのだけど、お腹が減って動けなくなってた所を時の将軍徳川吉宗に助けられるのね。時間の制約がないエミットは吉宗に取り入って家臣となり、暫く経ったある日ひっそりと吉宗を呪殺。見事エミットが将軍に成り代わり、日本を支配したの」

秋「………………………………………………………………………」

サ「江戸時代は江美戸時代と名を変え、見習いとはいえ神様であるエミットは当然不老不死だから、2007年現在も支配は続いていく事となる…と、あんな中途半端な所で物語が終わらなければ、このような一大スペクタクルロマン巨編になってたはずなのよ」

秋「どこがスペクタクルロマンなんだよっ!!完全に地獄絵図じゃねえか!!」

サ「ヒ○ラーや金正○もビックリの独裁政権よね」

秋「よかった……物語があそこで終わって本当によかった………。今更ながら作者に感謝」

サ「私としてはつまらないけど。シキくんもヌルいわよね。ザキくんが続き書いたらもっと面白いものが出来るかも」

秋「変な事言うなっ!!作者のバカさ加減と常連さんの異常なノリの良さが相まって現実にされかねないぞ!!」

ザキ「死ねよテメー

秋「うを!?いきなり出てくるな!!心臓に悪いだろっ!!」

サ「そんな訳で、飽きちゃったからここで終了~♪またいつかお逢いしましょうねぇ~♪」

秋「待てーーーー!!ちゃんと事態を収拾してけーーーーー!!」

ザ「死ねよテメー
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by araya-shiki | 2007-05-27 10:55 | Comments(7)
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幾千の言葉を紡ぎ言霊を届ける新夜 詩希のブログ『BE THERE』。初めての方はカテゴリ『初めましての方へ』を読んで下さい。一応更新復活中。……変わってない? それはきっとタイミングの問題。


by araya-shiki
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