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まだまだ夢は醒めないね この道の向こう何が待ってるんだろう?

どぇい。盆休み最終日の今日、結局何だかんだで更新をサボっていた新夜がようやく重い腰を上げて記事を書こうと思い立ったのであります。しかも今日は朝から(7時前)ダラダラと執筆していたという大殺界。……ああ、だから今雨が土砂降っているワケね……。

今年の盆は帰省する友達も殆どいなくて、やった事と言えば会社でBBQとかゲームとか執筆とかブルーレイへのダビングとかちょっとした買い物とか、ほんとにその程度。飲み会すらないなんて、何て虚しい連休だ事。まあ仕事がいい感じに忙しく、休みを取りそびれていた事を考えればゆっくり休めたと思えば良しか。これからまた仕事が忙しくなるみたいだし。

因みにゲームはDQ5のDS版をやってました。ビアンカ・フローラはクリアしたので今回はデボラを嫁に選択。うん、傍若無人キャラだった筈なのに青年期後半で復活した後は性格が丸くなってただのぶっきらぼうキャラに変貌しているぞ。ちょっと可愛かった。まあ10年も石にされてりゃそうなってもおかしくはないけど。……あの娘を傍若無人キャラのままで育ててたらどうなっていたのか興味は尽きないが。

デボラの良さは戦闘面で発揮される。メラゾーマが使えるだけでしょぼいビアンカ、イオナズンは使えるけど能力面で頼りないフローラよりも数倍役に立つ。家族が揃ったら出来るだけ家族パーティを組みたい私としては非常に助かる。前述の二人に比べると素早いし力強いし装備も強い、何よりまじんのかなづちを装備出来るのが美味しすぎる。メタル狩りに持って来い。魔法はベギラゴンが最強とアレすぎるけど、バイキルトが使えるので問題なし。ヤバいなー、今後デボラがファーストチョイスになるかも知れん。

それと執筆ですが、今日一日で進んだのはせいぜい3000字超と言った所でしょうか。……うん、能率は悪い。どうも執筆能力が落ちて来ているのかも。とは言え、書き始めた以上はどうにか終わらせないと。一応シーンは一つ書き上がりました。進んでいる事は進んでいるんですよ? ホントですよ?

……そんなこんなで、連休最終日は更けて行くのであったとさ。



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天よりの雫 加速し弾けて流れ散る
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# by araya-shiki | 2011-08-16 20:08 | Comments(0)

激しく気高き美学で。

……一度記事が消えてしまったのですが、めげずにもう一度書いてます。くそう。

さて、小説を更新したらすぐに記事も書くつもりでいましたが、結局延ばし延ばしでそろそろ1週間になってしまうので、頑張って解説記事を書きます。ええ、記事が1回消えたくらいじゃ泣きませんっ!

……とはいえ、ここ数日私の住む新潟では観測史上最大級の豪雨に見舞われていまして。私の家の近くの川も氾濫しまくって避難勧告とか出ましたし、タダでさえ片道1時間掛かる通勤も峠が軒並み通れなかった所為で2時間以上掛けて帰って来たりともう大変でした。私の家自体は大した被害がなかったのが救いと言えば救い。……でも未だにAT-Xだけ映らないのは何故だろう……? 他のチャンネルは全部映るのに。お陰でシュタゲもロウきゅーぶもクロワーゼもバカテスも観れてない……。リピート放送までには復旧して。

そんな前置きはさて置いて。

そんな訳で、『幼馴染』の最新話【類友集まるクラスルーム】を更新しましたのでその解説をば。読みたい方・まだ読んでない方はこちらから→幼馴染……それは綺羅びやかな出逢いと雅で甘美な思い出に染められた大切にして不可欠な存在であり、互いの手を取り合い共に支え合い、約束の未来へと進み苦楽を分け合う掛け替えの無い特別なパートナー……のはず。

以下はネタバレ解説の為More設定。読んでから開いて下さいな。

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# by araya-shiki | 2011-07-30 23:00 | Comments(2)

そんなハズじゃなかったなら どんなハズだって言うの。

お久しぶりですm(__)m

ツイッターではちょいちょい呟いてましたが、見てない人にはそろそろ忘れられている頃かと思います。どうも、数ヶ月ぶりにまともな記事を書いてます怠惰の権化こと新夜詩希でございます。

ブログ更新してなかった間何をしていたのかと問われましても、それは私とて一人の人間であります故、それなりにおこがましくも思い返せる事は多数ございます。それこそブログ2~3記事では足りぬ程に。その辺りはツイッターにて代えさせて頂くと共に、私自身は無病息災で過ごしていた事だけはお伝えしておきます。ま、とどのつまり色々ありすぎて書くのが面倒だという事(ry

それはさておき。

何故今になってブログを復活させたかと申しますと、やるゲームがなくなったかr 一応連載小説を更新させた故のご報告と致しまして記事を書かさせて頂いております。本日『なろう』の方で更新したのは『幼馴染』の第4話。3話更新した時点で放置する事早8ヶ月、去年中に書き終わるとの強言は一体何処へとのツッコミもございましょう。ブログ更新をストップしておいて、7ヶ月で合計12000字程度しか執筆出来ていないとは是如何に。私自身、呵責と猛省に苛まれておる所存でございます。本当に申し訳ありません。私に小説を書く資格があるのでしょうか?

などと言うネガティブ展開は兎も角。

幼馴染はまだ完成してません。明日更新する5話目を以てようやく日常部分が終わると言った所でしょうか。そこから先は……まあなるべく近い内に取り掛かろうとは思っておりますが、いい加減他の連載物手を着けねば、と言った感じですのであまり催促はなさらずのんびりとお待ち頂ければ幸いです。


それでは、読みたい方はこちらから→幼馴染……それは綺羅びやかな出逢いと雅で甘美な思い出に染められた大切にして不可欠な存在であり、互いの手を取り合い共に支え合い、約束の未来へと進み苦楽を分け合う掛け替えの無い特別なパートナー……のはず。

最近ようやく執筆モチベが頭を擡げて来た所ではありますが、如何せん本業が忙しく且つマイパソ子の機嫌が悪いという二重苦。本気で執筆用ノーパソの購入を考えている所です。ボーナスが然るべき金額に到達したら検討してみようかと。

ブログの方は完全復活とはまだ参りませんが、時間を見つけて少しずつ更新して行こうかと思っております。またお相手して下さると嬉しいです。

……さて、どの程度の人が更新に気付いてくれるか、それが問題だ。



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夏空に 舞い降り揺れた 風の音に 思いを乗せて 君に届けて。
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# by araya-shiki | 2011-07-23 16:59 | Comments(2)

HM/short short ~夏日に咲いた灯火を~

「……久しぶりだな、碧」

「……はい」

「その……元気だったか?」

「……はい。この2年、大した病気もせずに無事過ごして来ました」

「………そうか」

「……………」

「本当に……すまなかった」

「か、顔を上げて下さい。周りの人が見てます……」

「こんなに長い間、お前をほったらかしてしまって……父親失格だな」

「そんな………」

「この程度の事で許されるとは思っていないが……これからはきっと、心を入れ替えて……」

「………私」

「えっ?」

「私、今とても幸せです。毎日が充実してます。勿論、私一人の力で得たものではないですけれど」

「……………」

「大切な人達がいます。大好きな友達がいます。たくさんの思い出があります。ここには……私の居場所があります。それはアメリカにいた時には想像も出来ないような奇跡で。この学園に来てから、初めて知った感情でした」

「碧……」

「私、この学園に入れてよかった。皆さんに出会えて、そして支えてもらえなければ、私は未だに自分の殻に閉じこもったままだったでしょう。この学園に入れるようにして下さって感謝しています。……その、『お父さん』」

「……! 俺を……こんな不甲斐ない俺を今でも父と呼んでくれるのか、碧……?」

「当たり前です。私にとってのお父さんはお父さんしかいませんよ」

「………。『親はなくとも子は育つ』、か……」

「えっ?」

「良い顔をするようになったな。俺では眩しくて真っ直ぐに見れない程、笑顔が似合う女の子になった。昔の母さんそっくりだよ」

「……お母さん……」

「フフフ、お前は殆ど記憶にないだろうがね。……ああ、そうか。随分印象が違うと思っていたが、眼鏡を替えたんだな。昔はそんな派手めな眼鏡、絶対に選ぼうとしなかっただろうに」

「あっ、これは……友達が私に選んでくれて……」

「ほう、そうか。……フフフ、その友達は凄く碧の事を見ているんだな。でなければここまで似合う眼鏡を探し出す事なんて出来ない」

「この眼鏡、私に似合いますか……?」

「ああ、とてもよく似合っているよ。もうそれじゃなきゃ碧じゃないくらいにね」

「あ、ありがとうございます。……フフフ、似合うかあ……嬉しいな。えへへ……」

「……本当に変わったな。いや、成長したと言うべきか。余程良い出会いに恵まれたと見える。お前のその明るくなった表情一つ一つを見る度に、何でもっと早くから傍にいてやらなかったのかと悔やまれるよ。……本当、俺はバカだった」

「これからは……これからは一緒に居れるじゃないですか。悔やんだ事は忘れずに、これからをより良いようにして行こうと努力すれば、必ず道は開けますよ」

「……そうだな。その通りだ。……フフフ、まさか娘に諭される日が来ようとは、俺も歳を取る訳だ」

「……私の尊敬する先輩からの受け売りですけどね。あっ、それじゃあ今から、私の大切な人達を紹介します。事務所に行きましょう」

「お、おい碧!?」

「ほーら、早く付いて来ないと置いて行っちゃいますよお父さーん!」

「ま、待ってくれ碧ー! ……全く、明るくなったのはいいが、別人みたいでドキドキするよ。だが良かった、碧が幸せそうで。その成長が見れただけでも、日本に帰って来た意味があるというものだ。……俺はもう間違えない。大切なものは手放さない。……フフフ、この歳になってようやく気付けるとは。俺もまだまだだな。おい、待ってくれって碧ー!!」





「……ところで、親子なのに敬語なのはどうしてだ?」

「どうしてと言われても……私は誰に対しても敬語ですし……」

「どうせならその勢いで『お父様』とか呼んで欲し……」

「……今すぐアメリカに帰って下さい……」



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愛しき涙に微笑みを 哀しき涙にさよならを。
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# by araya-shiki | 2011-04-16 12:59 | Comments(0)

更新停止中ですが。

こちらではお久しぶりです、新夜です。

この度、なろうの方で『夕凪と闇夜の咲く場所で』の最新話【対決された第三話】を更新いたしました。
……『何空気読めない事やってんだよ』とお叱りを受けそうですが……今回はひたすらギャグでして、私の駄文で被災した方々に少しでも笑顔を取り戻して貰えないかと思いまして。私自身も震度6弱などを喰らいまして、日々寝不足でございます。まだ連絡の取れていない友達もいます。ブログメンバーもまだ安否確認出来てない人もいますし。精神的にもキツイです。

だからこそ、私の小説で少しでも嫌な事を忘れられる時間を提供出来たらと思い、まだ3話自体は未完成ですが<壱>だけ更新いたしました。なろうに行けば読めますが、読みやすいようにmore設定でここにも投稿しておきます。

感想を頂ければそれもまた安否確認になりましょう。伝言板のような使い方も可です。兎にも角にも、未だ予断を許さない状況ですが、お互いに頑張りましょう。

読んで下さる方に、ほんの僅かでも笑顔が戻りますように。

夕凪と闇夜の咲く場所で【対決された第三話】<壱>
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# by araya-shiki | 2011-03-13 13:00 | Comments(2)
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幾千の言葉を紡ぎ言霊を届ける新夜 詩希のブログ『BE THERE』。初めての方はカテゴリ『初めましての方へ』を読んで下さい。一応更新復活中。……変わってない? それはきっとタイミングの問題。


by araya-shiki
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