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避けられなかった惨劇に。

7月も今日で終わりですねぇ。早かったよーな遅かったよーな。よく分からん。

…ん、今日は休みだったのでホントはもっと早く更新出来たのだけど、何か朝からずっとひぐらしの『罪滅し編』を読んでました。ダラダラしていたのでまだ読み終わってませんけど。…何かもうすっげえ事になってますな(汗)。内容もそうだけど、字も二色印刷になってて若干読み辛い。一面真っ赤になってる見開きページとかもあったし。もうすぐ下巻も出るしさっさと終わらせよう。…そんな訳で執筆はしてません。最近ちょっと頑張ってたし、たまにはいいでしょ?…と自分を甘やかしているダメ人間。…はぅ~。

さて、そんな訳でポエムなのにゃ~。今日のお題はHOCT2001様の『魂の残照』です。…う~む、どうしようかな。
えりゃ。


沈み往くその瞬間 抜け殻めいた身体の底に
至純の光が煌めいて

霞み 歪み 慈しみ
己が内に眠る 知り得ない残り香
暗黒 暗色 闇の壁
誰にも見えず 誰にも気付けず
最後の刻を待ち侘びる

やがて至るは深き眠り
天上に導かれる 永遠の方舟
輝かしい死の旋律に委ね

命の照射を奔らせる



…何だろう、この絶望風味…。まあ『残照』っていうのは元は夕日が沈んだ後に山々の峰に残った光の事なので、『魂の残照』というのは要約すると『死に際の一瞬の煌めき』みたいなものだと思う訳で。ろうそくが消える瞬間に激しく燃えるのと同じ事かなぁなどと眠くてしょーがない胡乱な頭で考えてみた訳でして、はい。

次回のお題は双月蒼羽様の『光』です。…ううむ、今まで何故このお題が出て来なかった?追加のお題もお待ちしてます。そろそろ減って来たので、是非ガッツリと(笑)。『お題置き場』を活用して下さいな~♪
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by araya-shiki | 2008-07-31 18:51

いつかこの後に 道は出来るだろう。

何でか知りませんが、執筆しております。…や、何でか知りませんがって事はないのですけど。ま、ものっそい冷静になって源泉を掘り起こしてみると、私が、あの私が(どの私?)『小説を書いている』という素敵ディテールは至極そぐわない気がしないでもないので、あながちその疑問も蔑ろに出来ない部分も無きにしも非ず。

閑話休題。

何故か、本当に何故か、平日でしっかり仕事があるにも関わらず3時間睡眠で執筆しております。…まあ急いで終わらせようとゴリゴリやってる訳でもないのでそれほど効率はよくなかったりしますが。執筆が前提で3時間睡眠になっているというより、3時間しか寝れなかったから執筆していると言った表現の方が正しいのではないかと。そんな感じです、新夜の執筆動機なんて。

…ただ、ですね。仕事は今忙しくないのでそんなに疲れている訳ではないのですけど、小説の方がこれまたガッツリシリアス場面でして。つーかこっから終わりまでずっとシリアスなんですけど。主人公の性格も相まって文章が固いのなんのって……。ポエム書いてるような、まんま三人称のような固さでございます。カチカチです。まあこれはこれでアリなんですけどね、固い文章を書くのは苦痛ではないので。…でも『苦痛じゃない=疲れない』のとは違う訳で。睡眠不足も手伝って今かなりグダグダな状態でブログ書いてます。

しかも…その固い文章を書きながら生徒会の残りを読了した私のアレ加減。何故ギャグ小説読みながらシリアス小説書いているのでしょうか。最後の杉崎かっけーっす。…まあウチの淳くんの方がかっけーがなっ!!何の事かは察して下さい。

さて、今書いてるシーンを書き終わればようやくバトルに入るぞ。……本当はもっと早く入る予定だったんだけど書いている内にどんどん追加の設定とシーンが増えて行き、結局未だにバトルまで到達出来ず。…うむむ、ホントに計画性ねえなぁ…。因みにどれくらいズレているのかというと、当初の予定ではシーン6くらいでバトルだったのだけど、現状はシーン8を書いているのにまだバトルじゃないってトコロです。…それは流石にズレすぎじゃね?

地味にデンパンが復旧に向かいつつあるみたいです。作りなおしも視野に入れてるみたい。さて、新作が完成するのが先か、デンパンが復旧するのが先か…。それ如何によって公開方法が違ってくるんだよなぁ。はてさてどうなる事やら。

今から仮眠取ってもしょうがないので、もうちょっと頑張りますかね。
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by araya-shiki | 2008-07-30 10:34

たった一つだけ愛を胸に抱き 僕は旅立ってゆく。

また更新時間がおかしいです。BE THEREです。仕事です。察して下さい。あ、スキン変えました。つってもスキン自体を変えた訳ではなくスキンテーマを変えただけですけどね。

今マジでデジカメを買おうか検討中。カタログ眺めてあれやこれやと色々考えております。やっぱ楽しいわー。こういうのは買おうと決めて色々考えたり資料を見たりしている内が楽しいのですよね。何撮ろうかなぁとか。いざ実際に買ってしまうと支払いやら思ってたより使いづらいやら機能がショボくてガッカリしたやら色々出て来るものですし。まあ出来るだけそうならない為にもきっちり調べて検討せねば。使い捨てな訳ではないのですしね。

何で突然デジカメを買おうかと思ったかと言えば、まあこの前書いたみたいにこれからイベントが結構ある訳でして。元々写真を撮るのは好きなのですけどね、今はちゃんとしたカメラは持ってませんし、私の今の携帯は薄型なのでカメラ機能は微妙なのですよ。手ブレ補正もライトも付いてない。ブログに撮った写真を載せる時は前に使ってた手ブレ補正の付いてる携帯で撮って、それを赤外線で今の携帯に送り、更にそれをメールでパソコンに送り、それからようやくブログに貼り付けるという非常にメンドイやり方をやってまして。解像度も低いですし、どうせならこの辺でいっちょ新しいデジカメを買ってやろーじゃねえかと唐突に思いつきまして、はい。最近のは結構安いですしねー。何かお勧めの機種があれば是非教えて下さいませ。

ついでにコンポも新調したいなぁと思っていたり。私、音楽がないと発狂死しますから。別に今使ってるヤツが壊れたって事はないのですけど、もういい加減古いし、たまーに調子も悪くなる時がありますし。どうせならこう、HDでもSDカードでもいいから曲をガッツリ録り貯めておけるヤツが欲しいのですよ。CDとかMDの入れ替えメンドイし。…さっきからメンドイばっかりだなぁ、私。ダメ人間?こっちはやはりデジカメよりも全然高いのでもうちょいじっくり考えねば。

……ボーナスが入れば検討の余地なんざねえんだが…どうなのか。また今回も変な理由付けて出さない気がするな、ウチの会社。物価高騰だの原油高だのはウチの会社に限った話じゃないだろーが。あれだけ働かせておいてボーナスなしは流石に暴動が起きるぞ。

ま、焦らずもうちょっと考えてみますか。
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by araya-shiki | 2008-07-29 11:14

すれ違う二人は 眠る街を彷徨う。

パンツさんマジかっけーっす(笑)。

…はい、『ふむ、乱心したか新夜。意外と早かったな』と思ったそこの貴方、不正解です。意味が分からない人は多そうですのできちんと説明しますね。

昨日あたりから各所でニュースになっている『爆笑問題・太田の殺害予告者、逮捕』の犯人(32歳無職)が2chで使ってたHNが『パンツ ◆7vYOZotTDo』というらしいのですよ。もう斜め上どころか10世紀くらい流行を先取りしたHNに敬服です。脱帽です。テラアホス(笑)。最近この手のアホ無職がやたら逮捕されてますね。まあ正直いい事だとは思いますけど。そこまで身体張って笑いとネタを提供したいのでしょうか。そのアレな姿に不覚にも涙が止まりません(笑)。

ネタ仕入先→痛いニュース(ノ∀`)

もうさっきからコイツの書き込みを漁って一人爆笑しております。32歳でどんだけ薄っぺらい人間なんだよ(笑)。ある意味神。もしくは天然記念物。崇拝だけは死んでもしませんが。こういうヤツがホントに空気読めないヤツなんでしょうねー。その場は勿論、世の中の空気さえも。私に関わらなければ何処で何してようが別に構いませんが。

まあ実際の話、この手の輩は昔からいたのでしょうね。それがこの前の事件(秋葉原の殺傷事件)でホントに実行しちゃったアホがいた所為で警察の取り締まりが強まり、セーフとアウトの境界線を認識してないアレが面白半分で書いたら逮捕されちゃったって感じでしょう。状況を弁えないと冗談は冗談と認識されないケースもありますから、皆さん気をつけましょうねー。

さて、今日は時間があるので執筆執筆。



追記。
ゾロ目番コメントゲット報告。

3232→自由気儘様

う~むピンポイント。おめでとうございますです~。
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by araya-shiki | 2008-07-28 16:41

何処にだってある花だけど。

つい先ほど、『ひぐらしのなく頃に解 第1話~目明し編~(下)』を読了。
……う~む、入れ替えトリックもここまで行くと平伏するしかありませんな(汗)。流石という他ない。つーかこれ、『綿流し編』の時点で完璧に推理出来た人いるの…?これは最早推理ではなく妄想の域でないと分からないんじゃ…。まあ私は『綿流し編』読んだのが大分前だったので微妙に忘れてる部分が多かったのでアレですけど。取り敢えず『解』を読み終わったらゲーム版も買おう。『出題編』『解』『礼』をまとめてダウンロード販売しているサイトを発見したので。

話題転換。

録り貯めていたビデオを朝から潰していたら眠気が…。最近こんなんばっかだなぁ、私。そう言えば今期は殆どドラマ観てないのですけど、何か面白いのありますかね?…ってこの辺ドラマ観ない人ばっかりだった…。聞いても無駄か?因みに今期で観てるのは今の所『コードブルー』だけです。

前から言ってますけど、小説書く人はドラマ観た方がいいと思うのですけどねー。や、別に設定をパクれと言ってる訳ではなくてですね、同じ『物語』である以上、何らかの参考にはなるはずなのですよ。それは構成であったり台詞回しであったりキャラ設定であったり、色々とあるのですけどね。『自分はファンタジーしか書かないから別に関係ねーし』とか言ってそれにしか触れずそれしか書かないと視界狭窄になります。それは何においても言える事ですけど、私はそういうのが一番ダメだと思う訳で。自分が好きなものだけを取り込むのも結構ですけど、それでは裾野が狭いというか土台が脆くなりがちです。色んなジャンル、媒体からより多くのものを吸収するのがいいと思うのですよ。私からしたら音楽やゲーム、ファッションなんかもそれに該当します。実際、せきな先生も細音さんも元々小説だけをやっている人じゃないでしょう?

そりゃ確かに、直接的に役に立つ部分は少ないかもしれませんけど、吸収したものはそれがなんであれ必ず巡り巡って自分の役に立つものです。…まあこの辺は学校の勉強なども当てはまるのですけど…学生でリアルタイムに勉強してる人達には『大人はいつもその話だよ。けっ』って思われるでしょうねー(苦笑)。私も昔そうでしたから。でも社会人になるときっと分かると思います。今は伝わらないでしょうけど。流石に勉強が全てだとは言いませんが、現代社会ではそれがかなり大きなウェイトを占めているのもまた事実。バカで得するのはせいぜい芸能人くらいでしょう(苦笑)。他の全てを犠牲にしてまでやるのはむしろ反対ですが、最低限度はこなせる必要はあると思いますよ?

…って、私は何をこんなに偉そうに語っているのだ…(苦笑)。約束の時間までちょっと執筆するかな。
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by araya-shiki | 2008-07-27 15:44

初めからそんなもの なかったのかもしれない。

取り敢えず、『生徒会の三振』とドラマガを今更ながらにゲット。
はい、だからどーした乗り遅れって感じですが。まだどっちも読んでません。…いい加減ドラマガ買うのやめようかなぁ…。生徒会か黄昏が載ってる時にしか買ってないけど、それでもかなり邪魔くさい…。短編集が出るのならわざわざ買う必要性は感じ得ない。他のものは特に興味ねーし。私は元来ラノベを読む性質ではないので。せきな先生と細音さんの作品だけ特別なのです、はい。

今日も暑かったですねぇ…。雨降るって話は何処行った?まあこっちは降水確率が50%でも平気で降らない時とか多いので別に今に始まった話ではありませんが。めっさ晴れてるのに傘を持ち歩くのはちょっとねぇ…。今日もいっぱい汗かいたなぁ。恐らくリットル単位?

さて、本日のポエムに参りましょう~。今日のお題はラット様の『絶望』。にゃにゃにゃ。これは久々にザキ殿の出番かにゃ?
にゃー。


傷付いて 擦り減って 焼き切れて
それでも尚 成し得ない
足は鈍り 腕は錆び付き 心は汚濁し
それでもまだ 成り得ない

見えなくて 感じなくて
堕落の誘惑に耐え切れず
折れそうで 枯れそうで
前を向いても定まらず
廃墟の街を彷徨い歩く

いつかの夢は いつかの希望は
こんなものではなかったはず
いつかの未来は いつかの理想は
きっとここじゃない何処か

手にしたものは 砂の如く零れ落ち
やがて全てが無へと帰す
拾い集める気力もなく ただ漫然と忘我するのみ

立ち上がる事も叶わない



…何故だろう?やたらスラスラ書けたのだが…(汗)。珍しく10分くらいしか掛かってません。ザキ…相変わらず恐ろしい子っ!それとも私は今、何か世を儚んでいたりするのだろうか。ま、精神的に軽く病んでる事は間違いないと思うが(マテ)。

次回のお題はHOCT2001様の『魂の残照』です。…う~む、難しそう…。追加のお題もお待ちしてますです~。
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by araya-shiki | 2008-07-26 19:42

たくさんの色を使って 気持ちを描けたなら。

何やらイベント事が満載です、先輩。

はい、イベント大好き新夜シキとしたら嬉しい限りなのですが。…や、ブログ上の話じゃないですよ?リアルの話です。ブログ上のイベントなんてそんなしょっちゅうやる訳に行きませんからねー。…テメエ、自分の過去を振り返ってみやがれ。まあもうネタ切れなんですけどね。次回何かやるとしたら600件目でしょうけど…あと60件ちょっとか。丸二ヶ月ですな。それまでに何か思いつけば。

閑話休題。

えっと、分かる範囲で大きいイベントが3つ。
1つ目は高校の時の友達が結婚したらしいのですが、色々なのっぴきならない理由で結婚式を挙げられなかったらしく。そんな訳で、友達内でささやかな手作り結婚式をやってやろーではないかとの話になりまして。それが確か来月?まあそんなに金掛ける訳にも行かないので、何処かの居酒屋かイベントスペース借りてドンチャン騒ぎが関の山でしょうけど。今度の日曜日にその打ち合わせがあったり。はてさてどうなる事やら。
2つ目は中学の同窓会じみたものがあるらしいとの事。まだ正式には決まってないみたいですが、そんな内容のメールが回ってきまして。割とガッツリ集めてやるみたいですよ?この話知らなかった私の中学時代の同窓生、もし誰かいれば連絡されたし。そう言えば中学の同窓会っていつぶりだろう。確か地震のあった次の正月にやった以来だから、4年前?同級会もここ数年やってませんし、どんなメンツが集まるのか楽しみです。はてさてどうなる事やら。
3つ目は前に話題を出した兄の結婚式ですね。確か来年の2月?何か東京(代官山?)でやるらしい。…面倒だ…。しかもこっちでも2回目をやるかもしれないって話。…つくづく面倒だ…。これには一応理由がありまして、兄は長男ですからやはり親戚関係がどーとか色々煩い訳ですよ。でも彼女があっちの人なもんですから、式はあっちで開く事に。でも親戚関係も高年齢化が進んでいて、なかなか全員であっちまで行くのは難しいだろうと。そんな訳で、こっちとあっちで2回開くかも、という話なのですよ。世知辛い世の中です。どうせカラオケくらい歌わされるだろうから何かウケそうなの練習しとくか。…しかもお盆には彼女連れて帰ってくるらしい。…とことん面倒だ…。はてさてどうなる事やら。

これの他にも細かいトコロを挙げればお盆に帰省する友達とメシ食いに行く約束があったり、またいつものメンツで飲みに行く話があったり、会社で焼肉パーティーやる話があったりラジバンダリと色々と忙しそうです。ま、こういう忙しいのは大歓迎ですけど。やっぱり皆で盛り上がるのは楽しいので。

…執筆が疎かにならなければいいが……って、今現在もう疎かか(苦笑)。
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by araya-shiki | 2008-07-25 18:44

ここに、敗北は必定なり。

疲れた……。

う~む、今日の仕事は疲れました。もうトラブルに次ぐトラブル。ははは、見ろ!ゴミが山のようだ!!もうバカ上司乙としか言いようがない。や、今転勤中なのだけど、どんな理由なのか今日一日だけ復帰していまして。その一日を私にぶつけてくるあたり、何かの呪詛のようなものの働きを感じます。…ヤツもバカだなぁ。こういう日に『自分は生まれ変わったッス!男子三日会わざれば刮目して見るがいいッス!』ってアピれば万事解決だったのに。何にも変わってない所を晒したら『やっぱアイツいらんわ』ってなるだろ。打算がないのは結構だが、その程度の計算はしないと社会は渡っていけませんぜ?

…みゃ~、ホントに疲れてるなぁ…。果たして新夜クンはこんな体たらくで小説を完成させる事は出来るのだろうか。そして繋がり始めた真実の環。謎が謎を呼び、闇から闇へ渡り歩き、やがて一つの結末が訪れる。割れた鏡像の涙の意味は?偽りの炎に身を焦がす復讐の螺旋とは?最後に笑うのは、一体誰なのか……!

次回、『人の不幸はマックスコーヒー!恋のヘルニア&ヘルペス急転直下!虹の架け橋を向こうに描いて、笑顔の旋律を奏でよう!さあ、皆で一緒にルネッサーーンス!!』を見逃すな!!

……ははは、我ながら壊れてますな。余程疲れていると見える。ヘルニアもヘルペスも病名だし。私が患っているものではないですが。でもま、自分なりの定義として『アホな事言えてる内は大丈夫』というものがあるので、その定義に沿えば問題はないだろうて。少なくとも倒れたり会社休んだりするまでには至らないと思います。ホントにダメならふざけられないですからねー。

それにしても、これいいな。ネタがなくなったら次回予告調にして煙に巻く、と。そんな訳でこの『意味不明次回予告シリーズ』、またその内やるかもしれませぬ~。

あ、ひぐらしは『目明し編』の上巻を読み終わりました。明日から下巻を読みます。それ読んだら罪滅し編は置いといて生徒会読もうかな。それだけです。
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by araya-shiki | 2008-07-24 18:32

迷路の道は いつもそこに行き当たる。

思春期バトン・2!!~これは俺が生きた証~

1:さぁ!帰ってきた思春期バトン!

1はやった覚えがないがな。

2:早速質問に行こうと思うんだけど。

いいんじゃね?

3:ははは、そう焦るな。問題の準備中だ。

ご利用は計画的に。

4:学生なら学生ならではの定番!転校生がやってくる。その人に一目惚れしてしまった。しかもその人が自分の隣の席に座ることに!あなたはどうする?

取り敢えず『好き好きオーラ』でも出してみるか。

5:ふー

にゃー。

6:いきなり欲情!さぁどうする!

分かります。

7:やべーテンション上がってきた。

分かります。

8:それじゃ次の質問。同性に告白される。あなたはどうする?

またまたご冗談を。はっはっは。

9:ばーか

ばかっていう人の方がばかなんですよーだ。

10:今日は卒業の日。好きなあの子(あの人)がいます。あなたはどうしますか?

何処のときメモですか?

11:異性にヤらない?といわれました。その人はひそかに自分が思いを寄せてる人です。どうする?どうする?ヤるの!?ヤっちゃうの!?

それ何てエロゲ?

12:青春の汗ってなんだと思う?俺は校庭を走り回ることだと思う。

体育祭や球技大会で伝説を作る事だと思う。

13:マジレスした人乙

乙。

14:ネットで告白されました。その人とは結構親しいです。どうするのかな?3文字で答えろ。

直接会った事ない人なら『無理ポ』。会った事ある人なら『   』。

15:このバトンどう思う?

どーでもいーんで次行きましょうねー。

16:バトンの質問出してる俺どう思う?

カッコイイー(←棒読み)。

17:明日は晴れるかな。

梅雨明けしてないみたいね、まだ。

18:単刀直入にエロい?

エロいですけど、何か。

19:君、ロリコン?

10歳下(17~18歳)あたりがロリに分類されるのならばそうかもねー。や、許容範囲の意。

20:質問が20になったからそろそろ終わりの準備だね!

ザンネンデスネー(←棒読み)。

21:次、このバトン回すとしたら?回す人には何か一言ずつ。

特に指定はしませんけど…まあ興味がある人だけで結構ですよん。

22:こんなバトン送りつけるなんて君どういう趣向の持ち主なの?www

こういう趣向の持ち主。

23:見ろ!人がゴミのようだ!!

飛べねえ豚はただの豚だ。

24:目の前に可愛い女の子(可愛い男の子)と勇ましい女の子(格好良い男の子)が捨てられています。飼って下さいという視線を向けてきます。どちらを選びますか?選ぶとしたらどちらを選びますか?

可愛い女の子。

25:良かったね!これで最後の質問だよ!

ワーウレシイナー(←棒読み)。

26:それじゃぁいくね!

ナゴリオシイナー(←アイス食べながら)。

27:あれ?問題忘れちゃった。

ソンナコトモアリマスヨネー(←携帯いじりながら)。

28:ははは。こうやってまた30くらいまで引き伸ばすんだよ。

ヨクアルシュダンデスヨネー(←漫画読みながら)。

29:フェルマーの最終定理を書け。

証明は、n = 4のときと n が素数のときのみ考えればよい。たとえば、n = 6 のときは (x2)3 + (y2)3 = (z2)3 と書き直すことができるからだ。n が具体的な値をとるいくつかの場合についてはさまざまな証明が与えられた。

n = 4 :フェルマー

フェルマー(1640年)自らが無限降下法によって証明した。

n = 3 :オイラー

オイラーは1753年にゴールドバッハへ宛てた書簡の中で n = 3 の場合の証明法について言及し、1770年に刊行した著書でそれを明らかにした。ただし、この証明は虚数のレベルまで因数分解を行ったものであったが、虚数のレベルまで因数分解をすると様々な複素数の積に分解できてしまうという不備があったので、のちに補正された。

n = 5 :ソフィ・ジェルマン

ソフィ・ジェルマンは、フェルマー予想を「1) x, y, z のいずれかが n で割り切れる」「2) x, y, z のいずれも n では割り切れない」という二つのパターンに分類し、100以下のすべての n について、パターン 1) に関してはフェルマー予想が正しいことを証明した。しかし、フェルマー予想の反例が含まれるかもしれないパターン 2) に関しての研究は難航した。パターン 2) も含めて n = 5 の場合を完全に証明したのはディリクレとルジャンドルであるが、ジェルマンまでは(そしてジェルマン以降も当面は)「n = 3 のとき」あるいは「n = 4 のとき」といった個別研究の域を出なかったこの問題に対し、指数の範囲が限られているとはいえ包括的な証明を与えようとした点において、ジェルマンの研究成果の意義はきわめて大きい。

n = 14 および 7 :ラメ

1832年にディリクレは n = 14 の場合を証明したが、上述の通り n が素数である場合の方が肝要なので、これは n = 7 の場合を証明するための途中経過であった。しかし実際に n = 7 の場合を証明したのはラメ(1839年)と、ラメの証明に含まれていた誤りを訂正したルベーグであった。
1847年、ラメは「フェルマー予想の一般的解法を発見した」と発表し、同じ解法を自分の方が先に発見していたと主張するコーシーとのあいだで論争にまでなった。しかしこの解法とは xn + yn = zn の左辺を複素数で素因子分解するというものであり、この分解は一意的なものでないためこの問題に関する解法たりえていないことが指摘される。
また、 n = 7 の場合についてのラメの証明があまりにも複雑なものだったため、同様の手法で n = 11 や 13 の場合について研究してみようと思う者はいなくなり、個別研究の時代は終わる。

・クンマーの理想数
コーシーとラメが争っていたのと同じころ、エルンスト・クンマーがみずから打ち立てた理想数の理論(後にデデキントがイデアルの理論として発展させる)を導入する。これにより、多くの素数において一意的な因数分解が可能となり、 n が正則素数である(もしくは正則素数で割り切れる)すべての場合については証明がなされた。虚数レベルでの一意的な因数分解が不可能な非正則素数も無限に存在するが、クンマーは 100 以下の非正則素数(37, 59, 67 の 3 個しかない)についてはそれぞれ個別に研究して解決した。その結果、 100 までのすべての素数 n について(当然 100 以下の素数を約数にもつすべての n についても)フェルマー予想が成り立つことが証明され、それまでの個別研究からこの問題は大きく飛躍した。
1850年、フランス科学アカデミーは、1816年に設けたまま受賞者の出なかった「フェルマー予想の証明者」のための懸賞金を(最終的解決でないことを承知の上で)クンマーに与えた。


30:最後の質問です。恋愛とは、思春とはなんですか?

奪うでも与えるでもなくて、気が付けばそこにあるもの。や、ミスチルの『名もなき歌』ですけど。

31:マジレス乙

乙。

32:それでは、また会う日があったら・・・!またね!

マタネー(←欠伸しながら)。
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by araya-shiki | 2008-07-23 18:21

どうすれば時が過ぎる 言葉はいつも役に立たない。

今日やっとラピュタのDVDを視聴。…うん、やっぱり面白い。神の如く。これと比べちゃうと今のジブリは……って感じ。ポニョとかどーなのよ。

はい、特にネタもないので『第6次聖杯戦争』の設定の続きでも書きますか。所詮自己満足なのでそんなに引っ張るもんでもないですし。『Fate/unlimited codes』の予約も無事済みましたし。うむ、12月が楽しみだゼィ。


<ライダー陣営>
・マスター:深森 亜是夜(ふかもり あぜや)
20歳の青年。外来の魔術師。日本の何処かで細々と魔術を伝える深森家の末裔。聖杯戦争で一旗上げようと勇んで参戦するも、他のレベルの高さに圧倒される薄幸やられ役。THE空回り。
・サーヴァント:ケンタウロス
ギリシャ神話に登場する半人半獣。ただし召喚された時点では普通の人間のような姿をしている。性格は何処か抜けているアレ風味。何故か酒ばかり飲んでいる。
・宝具:ユニコーンギャロップ(ランクB・対軍宝具)
角のような形状をした鍵剣を触媒にして『一角獣(ユニコーン)』を召喚し、魔力を伴う走破を行う宝具。ケンタウロスはユニコーンに乗る事で本来の姿になる訳だが、だからと言ってそれほどの脅威でもなかったり。

<ランサー陣営>
・マスター:風代 芽衣(かざしろ めい)
11歳の女の子。至って一般人のはずだが、血統に魔術師の血が薄く混じっていた為に本人は何も分からず聖杯戦争に巻き込まれるハメに。超泣き虫。その打算の無い涙はあらゆる大人を困らせる。
・サーヴァント:ルー
ケルト神話に登場する太陽神。頭脳明晰、眉目秀麗でサーヴァントとしては一級クラスの存在だが、傍から見ると完全に芽衣の子守役。苦労人。聖杯そのものよりも芽衣を守る為に戦う。
・宝具:ブリューナク(ランクA・対軍宝具)
槍として高い性能を持つブリューナクだが、その真価は投擲にある。真名を解放し投げつける事で稲妻が何条も降り注ぐような効果が現れ、回避不可能とされる。加えて伝承より『魔眼殺し』の特性も持つとされている。

<アサシン陣営>
・マスター:遠野 夾介(とおの きょうすけ)
何処かで見た事ある苗字なのは決して気の所為ではない。その人物像は謎の一言だが、果たして……。
・サーヴァント:切り裂きジャック
19世紀に実在し、ロンドンを恐怖に陥れた世界一有名な連続猟奇殺人鬼。性格は残忍そのもの。殺人を趣味嗜好する変態。これも何処かの誰かっぽい。
・宝具:直死の魔眼(ランクEX・対人宝具)
あらゆるものの『死』を線として見る事が出来る魔眼。概念すらも殺しきる。ただし生来の魔眼持ちではないので『点』は見えない。同様にアサシンの特性である『気配遮断』との併用も出来ない(つーかコレ出来ちゃうと間違いなく無敵だから)。

<バーサーカー陣営>
・マスター:間桐 臓硯(まとう ぞうけん)
何故か生きていた昆虫おじいちゃん。実はというかやっぱりというか今回の聖杯戦争の黒幕だったり。いい加減引退せえや。
・サーヴァント:アルトリア
おじいちゃん、Fateにおける一番のタブーをやっちゃいました。せっかく英霊の座から外れたアーサー王を無理矢理バーサーカーのクラスで召喚。その脅威はハンパねえのです。終始黒。ブチギレた遠坂一家(勿論士郎含む)が総出でおじいちゃんをフルボッコにする事間違いなし。今度こそ生き返れまい。
・宝具:エクスカリバー(ランクA++・対城宝具)
聖剣というカテゴリにおいて最高に位置する光の剣。反転して闇の属性になってはいるが、その威力は筆舌に尽くしがたい。だか狂化されている為真名解放は出来ない。尚風王結界とアヴァロンは失われている。

<キャスター陣営>
・マスター:ミシュアルベール・フォン・アインツベルン
銀髪ロングの浮世離れした美少年。アインツベルンが用意した聖杯の器。人格は薄く、されどサーヴァントを6人取り込んでも壊れないほど強い。殆ど喋らないが、何故か芽衣が懐く。
・サーヴァント:ゼウス
遂に出て来た神の王。第6次における絶対的ラスボス。その有り余る魔力で立ち塞がる敵を完膚なきまでに叩きのめす。もしかしたらギルよりつえーかもしれない。
・宝具:メイスオブゼウス(ランクC+・対人宝具)
杖。この宝具を介して魔術を使用する事で魔術の効果を高め術者の負担を減らす所謂『マジックブースター』。これ自体はさして強力な宝具ではないがゼウス自身の魔力が規格外な為、敵にとっては大きな脅威と言えよう。仮にAランクの神代魔術を使用した場合、詠唱も不要でランクはEXにまで跳ね上がる。その威力は第5魔法の域に及ぶ。


……とまあこんなものか。実はある程度の流れが出来てはいるのだけど…流石に書いている時間がない…。誰か代わりに書いて。

何の為に書いたんだか……。
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by araya-shiki | 2008-07-22 17:50
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幾千の言葉を紡ぎ言霊を届ける新夜 詩希のブログ『BE THERE』。初めての方はカテゴリ『初めましての方へ』を読んで下さい。一応更新復活中。……変わってない? それはきっとタイミングの問題。


by araya-shiki
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