BE THERE

araya21.exblog.jp ブログトップ

<   2007年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

『HM』発売記念!販促イベント開催!

※この記事は自作小説『Harmonical Melody』の設定を元にしたネタブログです。まだ読んでいらっしゃらない方はこちらから→Harmonical Melody



シキ「さあ遂に発売しました!『Harmonical Melody』!通称『HM』!発売を記念致しまして、作者である私、新夜シキ自ら販促イベントを執り行ないたいと思います!今後、新しいエピソードを追加する毎に開催して行くつもりです!う~ん、なんて画期的なイベントだぁ」

雪夜「………突っ込み所が多すぎやしませんか?」

シ「おお、これはこれは『Episode 0』の主人公、雪夜くんではありませんか!何故こんな所に?」

雪「アンタが呼んだんだろう!……ん?今やけに『Episode 0』を強調したな」

シ「それもその筈。今作はエピソードごとに主人公が代わるからな!」

雪「な、何ィ!?主人公はオレ一人だったんじゃなかったのか!?」

シ「ん、聞いてなかったか?既に周知の事実だぞ?そもそもお前が一人称で主人公だったのは前作『Summer Rain』の話だろ。『HM』では主人公7人の内の一人に過ぎん(まあショートストーリーでは雪夜が主人公になるんだけど、本人には内緒だ)」

雪「前作で『悪徳代議士』や『警察』を相手に奮闘した苦労は一体……。無駄に拳銃なんか撃たせやがって……」

シ「そんな完成してさえいない作品の事を評価の対象になんてする訳なかろうて。その説明だけだと『セーラー服と機関銃』のパクリかと誤解されるぞ。大体あんな暗い話、誰が読みたがるんだ。冒頭が『今日、父さんが死んだらしい』だぞ?」

雪「お、落ち着け、落ち着けオレ……。逆転のチャンスはまだある筈だ…」

シ「さあ気を取り直して、販促イベント開始~!」

雪「だからヤバイっての!」

シ「どの辺が?」

雪「ほ、本当に気付いてないのか?ヤバイのはお前の存在自体だ!…と言いたい所だが、ここはぐっと堪えるとして……、取り敢えずタイトルだよ!『HM』は発売してないだろ!発売してないものをどうやって『販売促進』するんだよ!某広告機構に報告されるぞ!嘘、大げさ、紛らわしいだよ!それにこのスタイル!無理にせきな大先生の真似すんなよ!お前同じ土俵にすら上がってないだろ!」

シ「ううむ、それは由々しき問題だ。じゃあタイトルとスタイルを変えれば無問題だな」

雪「なんだ、意外と物分りいいじゃないか」

シ「じゃあ『シキの部屋』!」

雪「どこかで聞いた事があるような…」

シ「『踊るシキ御殿』!」

雪「そう来たか!」

シ「『シキのから騒ぎ』!」

雪「ある意味正解!」

シ「『シキの車窓から』!」

雪「飛躍し過ぎだよ!もうトーク番組ですらないじゃないか!」

シ「もうメンドイから『シキシキDX』でいいよ」

雪「……テキトー過ぎる……」

シ「あ、待った。一応ゲストは一回につき一人だから、システムの方は『シキの部屋』、でタイトルが『シキシキDX』でいいよね♪」

雪「もう勝手にしたら?」

シ「主人公様も快諾して下さったようなので、早速開始~!ところで雪夜くん。『Episode 0』はどうだった?」

雪「どうもこうも、疲れたよ。終始設定説明だったろ。多分読んでくれた読者様たちもそう言うと思うぞ。あれ、別にオレが主人公じゃなくったってよかったんじゃね?」

シ「あれ?そんな態度取ってもいいのかな?ちゃんと雪夜を主人公にしたのには理由があるんだけどなぁ」

雪「…ほ、本当に?」

シ「ああ、勿論。その理由はなんと……」

雪「……な、なんと…?」

シ「消去法だ

雪「……そんなこったろーと思ってましたよ。ええ。ちょっとでも期待したオレが浅はかだったんですよ……」

シ「やさぐれてないでよく考えてみろよ。他のメンバーにやらせてたら成立しなかったぞ、きっと。だからこその消去法なんだし」

雪「どんな風に?」

シ「まず春奈。ヤツは説明をすっ飛ばし、雪夜とのラブラブシーンばっかり描写するに違いない」

雪「た、確かに…」

シ「次に理央。あのクールでスカした感じで終始話されたら、途中で読者様たちがブチギレてたかもしれない」

雪「その可能性は否めないな。分かる分かる」

シ「碧。『…』が多すぎて、スッカスカなのに異常に長くて分かり辛い文章になっていた事請け合いだ」

雪「道理だな」

シ「瞬。コイツは言わずもがな。常識人ですらないからな。ま、本性は少し違うんだけど、それが明らかになるのはまだ先の話」

雪「まあコイツは司会進行役より、トラブルメーカ―の方が合ってるかもな。……しかし、トラブルシューターがトラブルメーカーって、どー言う事なんだよ……」

シ「そう。水戸黄門で言う『うっかり八兵衛』のポジションだ」

雪「…水戸黄門はおろか、時代劇全般観ないくせに」

シ「あ、今唐突に思いついた。メンバーで『水戸黄門』をやってみたらどうだろう」

雪「何故に!?」

シ「……ふ。インスピレーションのみで生きる漢だぞ?私は」

雪「『漢』と書いて『おとこ』と読む、か…」

シ「取り敢えずざっとキャスティングを考えてみた」

春奈……………黄門
雪夜……………助
瑛理……………角
静流……………お銀
理央……………弥七
瞬………………八兵衛
碧………………町娘
大五郎…………悪代官

雪「個人的には理央の弥七がムカツク。似合いそうなだけに。それにしても、働かなそうな角さんだな。まあその分、殺陣シーンはオレの一人舞台になりそうだ。よしよし」

シ「ハマリ過ぎだぞ大五郎!素敵!『ぐへへへ、よいではないかよいではないか』とか言わせたいな。んで、碧の着物帯を『あ~れ~』ってな具合に引っ張る訳だ」

雪「春奈と静流先輩は逆の方がいいんじゃないか?黄門様は威厳があった方がいいだろう。春奈がやったらグダグダになる事請け合いだぞ?」

シ「分かっとらんな。静流のお色気シーンは映像的にレア度がかなり高いぞ。それがあるなら黄門様がグダグダだろうがフニャフニャだろうが関係ない。何なら春奈と碧を入れ替えても全く問題はない」

雪「あ、そこなんだ、ポイント。でも、活字オンリーのネット小説なんだから、映像とかは考慮する必要ないと思うけど」

シ「甘い、甘すぎる!お前の考えはPTA会長の娘の処分くらい甘いぞ!絵がないなら挿絵を付ければいい。これ真理」

雪「お?絵を自分で書く気なのか?」

シ「お前……それ、私の画力を知ってて言ってるのか?」

雪「ご、ごめんなさい(…な、涙目?)。じゃあどうする気だ?」

シ「ふふん。聞いて驚くなよ?」

雪「………(ゴクリ)」

シ「てぃんくる様に依頼する!!

雪「…ふう、やっぱり静流先輩の淹れたお茶は美味いなぁ……」

シ「生みの親を無視したぁーーーー!」

雪「少しは常識で物考えろ!!大人気絵師のてぃんくる様が、才能のかけらもない単なる一般人が暇つぶしの為に書いた駄文に挿絵を書いて下さる事なんて、例え天地が逆転してもない!!…や、天地が逆転したらあるかもしれないが…。と、とにかく!考えが甘いのはお前の方だ!!」

シ「そ、そんなに言わなくても……(いじいじ)」

雪「……少し、言い過ぎたかな…?」

シ「(いじいじ)」

雪「何やってるんだ……?」

シ「(いじいじ)」

雪「なっ!!それは!?」

シ「……ふ。お前の所業は全てチェックさせてもらった。これからは逐一、この『閻魔帳』に記録させてもらう。言動には細心の注意を払うんだな」

雪「ぐっ……形勢逆転したと思ってたのに…。どうでもいいがその閻魔帳、『ジャポニカがくしゅうちょう』って書いてあるように見えるのは気のせいか?」

シ「気のせいだ。間違いなく気のせいだ」

雪「断言されてしまった……」

シ「おお、そうだ。今現在のポイントランクでも書き記してみようか」

雪「すっごくヤな予感がするんですけど……」

シ「今はこんな感じだ」

1、静流……………89点
2、春奈……………85点
3、瑛理……………71点
4、理央……………68点
5、碧………………63点
6、雪夜……………53点
7、瞬………………48点

雪「ブ、ブービー……。しかも瞬と5点しか違わん…」

シ「うむ、最下位争いは下の2人に絞られているな。今後が楽しみだ。あ、因みにこのイベントを始める前の雪夜のポイントは83点だった」

雪「今回だけで30点も下がったのか!」

シ「安心しろ。最下位になっても主人公から外したりはしないから。……扱いはどうなるか保障しかねるが。さあて、話を戻そうか」

雪「待てーー!挽回させろーーーーーー!!」

シ「………ん?ところで、何の話をしてたんだっけ?」

雪「脱線に次ぐ脱線で既に原型留めてないもんな、この会話。『Episode 0』は何故他のメンバーでは成立しないのかって話。瞬まで行った所で脱線したんだよ」

シ「おお、よく覚えてたな」

雪「や、スクロールして読み直したんだが」

シ「……ふ。所詮『蛙の子は蛙』か……」

雪「……今、何か言ったか?」

シ「まあいい。瑛理か。本編で雪夜も言っている通り、コイツは口が悪い。途中で罵詈雑言の嵐になる事間違いない。それでは読者様たちが引いてしまう」

雪「話が前後して悪いんだが、何故トサカ先輩はあんなにポイントが高いんだ?大した活躍も発言もしていないだろうに」

シ「それはだな、現在立案中のプロットの中に、瑛理がとてもオイシイ役どころのものがあるんだ」

雪「そ、それはもしかしてあのカラ……うごォ!!」

シ「そこまでッ!!これはまだ先の話だ。ここで公表したら読者様たちの楽しみがなくなるだろ」

雪「……何も広辞苑投げつけなくても……。バナッつらにいーの貰っちゃって、鼻血止まんねーんスけど……」

シ「ようやく来たな。ここまで長かった。最後に静流だが」

雪「静流先輩なら問題ないように思うけど。頭いいし」

シ「そう。そこが逆に問題だ。静流はスペックが高過ぎて、私では操りきれんのだ。大体、絶対音感は勿論、相対音感さえ持っているかどうか怪しい作者が、静流の感覚を理解出来る筈はないな。…あと、音楽用語がなぁ…。いちいち調べるのが大変なんだ、あれ」

雪「だったら何故作ったんだ……」

シ「前にルーラー様が言ってただろ。『キャラは生きてる』って。折角生まれたキャラを蔑ろにするなんて、私にそんな惨い真似は出来んな」

雪「それじゃあ今回のオレに対する仕打ちは一体……」

シ「ライオンは我が子たちを千尋の谷へ突き落とすと言う!」

雪「オレらライオンじゃないから!てゆーか突き落とされたのはオレだけだし!」

シ「あ、お前はいいんだ。キャラのベースは私だから」

雪「イヤだーー!そんな設定はイヤだーーー!ボクせきなさん家かさざねさん家の子供になるーーーー!」

シ「ふ。子は親を選べないんだ。諦めろ。お前は一生私の奴隷だ」

雪「……ああ、神様…。今ここでヤツを殺しても、罪には問われませんよね……?いや、問わないと言って下さい。お願いします…」

シ「さてと、そろそろ茶番はやめないと。いい加減次回作の告知もしなきゃいけないしな」

雪「茶番の一言で片付けられた……」

シ「次回作のタイトルは『Episode 1 ~Stalking Rhapsody~』。主人公は日坂春奈だ。必死こいてライブの練習をする春奈の前に、一人の男性が現れる。のーてんきな雪夜を尻目に、事態は思わぬ方向へ……。一体どうなる?『Episode 1 』!」

雪「のーてんきって!でもまあオレ、最後はカッコよく決めれるからいいか♪」

シ「気に食わない事にそうなんだよな。もう少し情けなく書けばよかった」

雪「気に食わないってなんだ!」

シ「この世に私よりカッコイイ男は3人で十分だからだ。当然その3人の中にお前はいない」

雪「…参考までに聞いておくが。誰なんだ、その3人って?」

シ「ラルクのHYDE、キムタク、天城小次郎だ」

雪「勝負挑む所間違ってるよ!しかも一人二次元の人混じってるし!」

シ「…お前、小次郎様をバカにしたな?」

雪「…や、バカにした訳じゃなくて…そもそも『EVE』を知らない人はついて来れないんじゃ……」

シ「安心しろ。少なくともHOCT2001様はPCの前で激しく同意してくれている筈だ。……読んでくれていればだが」

雪「ピンポイントネタ!?」

シ「まあそんな小ネタも挟みつつ。そろそろお時間と相成りました」

雪「いい加減オレも叫び過ぎて声ガラガラだしな」

シ「やらなきゃいけない事は一応全部やったしな」

雪「やらなくていい事はその10倍くらいやった気もするがな。……ん?本編について殆ど触れてないけど、本当にこれでいいのか?」

シ「お前が言ったんだろ。『終始設定説明だった』って。設定に対して更に裏設定を被せてどうする。読者様たちが混乱するだけだろうが」

雪「もう十分混乱してると思うが……。そうなると、このイベントの存在意義って一体……」

シ「この企画、その内突然『大五郎の部屋』に変わるかもな」

雪「惨劇の予感バリバリだな。観てみたいけど出演は死んでもお断りだ」

シ「心配するな。確実に第1回目のゲストはお前だ」

雪「何故に!?」

シ「そんな訳で、ごきげんよう~!次回作でまた会いましょう~!」

雪「……こんなグダグダな終わり方でいいのか……?」
[PR]
by araya-shiki | 2007-01-31 09:31

よーやくよーがく。

今日は遅番仕事で午後出勤だった為、BOOK OFFでCDを買い漁って来ました。
そう、洋楽です。ようやくです(笑)。

で、何を買ったかと言うと……

Eric Clapton 『BALLADS』
MR.BIG 『Hey Man』
Led Zeppelin 『LED ZEPPELIN Ⅱ』
VEN HALEN 『BEST OF VOLUMEⅠ』



……ええと。

皆様のお勧めを殆ど反映しておりません。

ご、ゴメンなさいィ~!だってかっちょいいギターサウンドが聴きたかったんだもん~!ああ!物を投げないでっ!



この4つでギターを弾いてる人(上からエリック・クラプトン、ポール・ギルバート、ジミー・ペイジ、エディ・ヴァン・へイレン)は、私の中の『最強ギタリストランキング』トップ5の中の4人です。これにイングヴェイ・マルムスティーンが入れば完璧です。
ジェフ・ベックとジミヘンは次点です。これはあくまで私個人の見解です。文句は受け付けません。

さて、明日から洋楽三昧だ……と言いたい所ですが、時間が無くてあんまりゆっくり聴いてられない(泣)。次の休みまで我慢か。


……何かえらい偏った記事になったな、コレ。
[PR]
by araya-shiki | 2007-01-30 01:33

イメージを凌駕する小説。それが『HM』。







ええと…


これは新手のいぢめデスカ?

昨日から公開し始めた『HM』ですが……評価が高過ぎます(泣)。

ウソだっ!私ごときが書いた小説がこんなに評価されていい筈がないんだっ!皆して私をハメようとしてるんだろっ!これは何かの間違いだーーーーー!

称賛を素直に受け入れられない捻くれ者・新夜シキがお贈りするブログ『BE THERE』です。お気軽にお立ち寄り下さい(←混乱気味)。


…はい。暴走はここまでにしないと、せっかく気に入って下さった方々に申し訳が立たないので、ここからは少々真面目に。


『HM』を読んで下さった皆様、本当にありがとうございました!『ノリ』で書き始めたこの小説、こんなに多くの人に読んでもらえて、しかも気に入って下さる方までいらっしゃるとは、完全に予想の範疇外でした。何分執筆暦が浅く、クオリティの高いものを提供し続けられるかどうかは分かりませんが、私なりに努力していく所存です。まだまだ始まったばかりです故、もう暫くお付き合い頂ければ、これ幸いです。それではこれからも、宜しくお願いします!



……ふむ。ここまではいい。問題は……

この上がりきったハードルをどうするかだ。

取り敢えず対策としては2つ。

1、蹴り倒す
2、下を潜り抜ける

このどちらかだな。

あ、もう一つ。

3、背中に背負っている『プレッシャー』と言う名の子泣き爺をぶつけて、完膚無きまで破壊する

それじゃあここでイベント開始~!どれかいいと思った番号を

(強制終了)
[PR]
by araya-shiki | 2007-01-29 00:18

『Harmonical Melody』

そろそろラノベ大戦も一段落したし、明日の更新はちょっと何時に出来るか分からないので、今日から私の自作小説を公開しようかなぁと思います。
実はこれ、ブログを立ち上げたのと同時くらいにはもう投稿してあったのですが、イヴやマテゴが発売する直前だった事もあり、少しタイミングが悪い気がしたので、今まで引っ張って来たのですが、もういいかな。

作品のタイトルは、『Harmonical Melody』です。果たしてHarmonicalと言う単語が成立するのかどうかは甚だ疑問の余地が残る所ですが、まあ『響き合う旋律』みたいなニュアンスで訳して頂けると。略称は『HM』で統一して下さると助かります。
色々考えた結果、デンパンでの公開と致しました。その方が何かと都合がいいので。


内容的な説明は本編に任せるとして、こちらでは概要的な説明をしたいと思います。


この物語には、7人の主要メンバーが存在します。

日坂 春奈 (ひさか はるな)
月影 理央 (つきかげ りお)
火咲 碧 (ひざき あおい)
水乃森 雪夜 (みずのもり ゆきや)
木ノ下 瞬 (きのした しゅん)
金音 静流 (かなみ しずる)
土笠 瑛理 (とかさ えいり)

ルーラー様のブログやHPに出入りしている方なら見覚えがあるかも知れませんが、ルーラー様の所に投稿したキャラクターをそのまま使っています。でもまあ、名前が同じだけで基本的には別人だとお考え下さい。
この7人がそれぞれ1回づつ主人公を執る形で7話、それに短編2話+最終話の全10話で構成されます。
現在公開されているのは『Episode 0 ~Prelude~』の1話のみ。主人公は水乃森雪夜くんが執っています。かなり設定説明に終始した内容となっております故、読んでいて疲れるかも知れませんが(苦笑)、その辺は第1話目と言う事でご了承を。
第2話はもう完成していますので、なるべく早くアップしたいと考えております。こーゆーのは小出しにしていかないとね♪

それでは、メニュー欄の『MY NOVEL』から『Harmonical Melody』をクリックすると私の小説に飛べますので、興味がある方は読んでみて下さい。

…ええと、本当に期待はしないで下さい(泣)。所詮バカが書いた駄文ですので。「タダならこんなもんか」位に思って頂けたら幸いです。皆様に受け入れられるかどうかはさっぱり予想がつきません。ああ、細音さん、貴方の気持ちが少し分かりましたよ(レベルはかなり違うが)。

感想(賛否問わず)、指摘、質問等ございましたら、お気軽にコメントして下さい。
[PR]
by araya-shiki | 2007-01-27 11:42

オトナの世界。

……いきなり妖しげなタイトルですが……。ま、気にせずに。

今日、給料日でした。
しかし手放しでは喜べません。そーゆーものです。何故なら……、

貰ったその日に半分以上が無くなるから(泣)。

まず、私は実家で生活しているので、家に食費・光熱費として3万円。
車の保険・車庫代・車検の積み立てとして2万円。
今はパソコンのローンがあるので4万円。

はい、この時点で既に9万円が水泡と帰しています。

ここからさらに携帯代、その他のローン返済、雑費や社交費などが引かれて行きます。
私の手取りを考えると………泣きたくなります。いやマジで。
そんなもんです、社会人なんて。あまり甘い世界ではありません。裕福そうに見えて、実はいっぱいいっぱいです。先の事なんて考える余裕もありません。時折、

「オラぁ宵越しの銭は持たねェぜ!!」

とか言う気風のいい江戸っ子の様な真似をしてみたいと言う衝動に駆られてしまいますが、実際にやってみるまでもなく身の破滅を招く事請け合いなのでさすがに思い止まっています。

今はまだマシです。実家なので。

3年ほど前までは、専門学校に通う弟と東京で二人暮らしだったので、これよりも遥かに悲惨でした。今思い返してみても、「よく生きてたなぁ…」と感慨深くなります(苦笑)。ま、いい経験でしたけど。

今思えば、バイト代を全部自分の為に使えた高校時代が一番裕福だった気が……。
[PR]
by araya-shiki | 2007-01-26 16:53

久々のクラシックDAY。

今年は「洋楽を聴く」と宣言しておきながら、未だに1曲も聴いていない事を今更ながらに思い出し(遅)、しかし給料日前なので買いに行く事も出来ず、仕方がないのでクローゼットの中に押し込まれたCD群を物色。結果……


一枚も見当たりませんでした(泣)。


何故に!?少なくともマライアキャリーとエアロスミスとイングヴェイはあった筈なのに……?
でもさすがにクローゼットの中を全部引っくり返す気にもならなかったので、代わりに見つけたクラシックのCDを聴く事に。

で、

のだめオーケストラLIVE!(オーケストラ編・器楽編)
バッハ(オルガンフーガ・ハープシコードコンチェルト)
モーツァルト(ピアノソナタ)

の5枚のCDを5枚チェンジャーコンポにぶっこみ、ランダムで掛ける。

ぐちゃぐちゃです(笑)。

アリアの後にいきなりフーガが入ったり、カルメン幻想曲の後にトルコ行進曲が入ったり。
組曲なんて一切無視です。これじゃ創った人も浮かばれません(笑)。

でも何かいい感じなので、暫くはこのスタンスで行きます。

嗚呼、バッハさん、モーツァルトさん、ベートーヴェンさん、その他色々な人達、ゴメンなさい。私は今、軽くクラシックを冒涜しています(笑)。許してねっ♪
[PR]
by araya-shiki | 2007-01-25 16:21

禁断の領域?

今日、近所の皮膚科に行ってきました。
前述した通り、私の職場はベラボーに暑い上、私自身も乾燥肌&アレルギー体質と言う三重苦なので、肌が非常に荒れやすいのです。
最近仕事が忙しい所為もあり、なかなか病院へ行く機会を逸していたのですが、今日は休み(代休)だったので診察と薬を貰いに病院へ。

で、この病院で気になる点が一つ。

20分程の待合の後、いざ診察へ。
私が密かに『角刈り先生』と呼んでいる(だって本当に角刈りなんだもん)先生の診察を受け、現状を報告し、今後の対策を協議。
ま、ここまでは問題ありません。問題はその後。



看護士のねーちゃん(しかも結構若くて可愛い)が、患部(主に背中や首筋)に薬をじかに塗ってくれます。



………。ええと……。

ここはそう言うお店デスカ?

他に皮膚科って行った事ないから他の病院もそうなのかは分かりませんが、何となくそれ目当てで通うヤツが居そうな気がヒシヒシと………。
……まあ田舎なので、患者の大半がお年寄りと言う事もあるんでしょうが。




追記。昨日親がwiiを買って来ました。いい年こいて意味が分かりません。
[PR]
by araya-shiki | 2007-01-24 18:34

物質幽霊と始まりの女が夜明けまで高笑い…今日はそんな1日。

今日(正確には昨日)ようやくマテゴとイヴを読み終わりました。

……ん?感想文?





何気に綾が可愛かっ(強制終了)


書きませんよ?感想文なんて。
何せ私は小学生並みの感想文しか書けない男・新夜シキですよ?私が感想文なんぞ書いた日にゃあその稚拙な文章の所為で作品の評価が急落する事だってなきにしもあらず。いやマジで。そう言うのはもっと適任者(ルーラー様とか)がいる筈ですので、今更私がやる必要もないでしょう。

さて、明日からは『チョコパ』『Fate/Zero』『DDD』ですか。まだ半分終わってない訳ですね。イヴ、マテゴももう一周読みたいし……ううむ、時間がない……。明日は休みだけど、病院行かなきゃだし……。

そんな訳で。

エヴァの別荘、もしくはカシオペアをお持ちの方、コメント欄にてご一報下さい。
[PR]
by araya-shiki | 2007-01-24 01:12

雪国より熱波を込めて。

シキ「何か今日、いつもより暑くないッスか?」

同僚「何かそんな感じですね」

これ、今日出勤して持ち場に着き、交代の人と交わした会話です。
同僚が上がり、その後温度計を確認。

………。

(ごしごし)←目をこする

………。



『32℃』



こんばんは。当ブログは新潟県石垣島よりお送りしております。


ちょおおおおおおっと待てーーーーィ!!
ええと、ここは『ど雪国・新潟』ですよね?今は1月ですよね?32℃?いくらなんでも有り得なくね?まあ機械やスチームを使用している関係で普段でも24℃くらいはあるから50歩100歩と言われりゃそれまでですが…。この温度計も水銀が上昇するアナログタイプのものなので、故障と言う事は有り得ないですし…。てゆーか故障も何も、32℃と言われれば納得出来るくらいの暑さではあるのですが…。

だからっておいそれと納得してたまるかぁぁぁーーーー!!

どうやら換気扇の調子が良くないようでした。とは言え今日一日この温度のままでしたが。
ゴミを捨てる為に外へ出ると、当然温度差が25℃以上は下らないので、クラッと来ます。いやマジで。戻って来て更にもう一回クラッと。これ、確実に体に悪いってば。

はぁ………。乗り切れるかな………。
[PR]
by araya-shiki | 2007-01-23 00:30

ANGEL VOICE(誇大広告)よ、いずこへ…

こ、声が出ません……(泣)。

別に日常生活に支障はありません。仕事も声を出さなきゃいけないものではありませんし。

問題なのは……「歌えない事」。

色んな所でコメントしているのでご存知の方も多いと思いますが、私は音楽大好き人間であり、歌う事を至上の喜び(誇張表現)としている変人ですから、歌えない状況は非常に辛いです。
兆しは2,3日前から出ていたのですが、特にその他の体調不良なども見受けられないので、「いつもの歌い過ぎか……」(←普通の人はこんな判断しない)と思ってテキトーにほっといたら………このザマです(泣)。笑ってやって下さい。わーーーっはっはっはっは!

ただ、実際の所原因がイマイチ…。風邪とも違う気がしますし。本当に喉が痛いだけで、他は元気ハツラツです。ご心配なく。

さて、明日から遅番だし、読書読書。今週は読書週間ですから(笑)。
[PR]
by araya-shiki | 2007-01-22 00:11
line

幾千の言葉を紡ぎ言霊を届ける新夜 詩希のブログ『BE THERE』。初めての方はカテゴリ『初めましての方へ』を読んで下さい。一応更新復活中。……変わってない? それはきっとタイミングの問題。


by araya-shiki
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー