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キャラ解説①

やたら今更感が漂ってますが、何か唐突に創作小説のキャラについて語ってみたくなったので、今日はそんな記事。

<水乃森雪夜>
以前に一度書いた事があるのですが(シキシキDX)、雪夜のキャラ原型は私です。多分リアルな私の知り合いなら納得してくれるかと。ですがそれは勿論全てが私と同じという訳ではなく。同じなのは思考パターンや趣味とかノリとかですね。スペック的要素は私より全然雪夜の方が上ですし。私はツンデレじゃないですし。
春奈との関係は、正確にいうと所謂『友達以上恋人未満』なのですが、読んでもらえばお分かりの通り、雪夜はちゃんと春奈の事好きですし、それはお互いが気付いています。ですが雪夜は春奈ほど素直にそれを表に出さないだけ。何と言うか、幼馴染だからこその照れくささとでも言いましょうか。この辺はちょっと複雑ですね。雪夜くん、定期的にデレないと春奈に逃げられちゃうよ?…まあそんな予定はねえですけど(笑)。

<日坂春奈>
春奈のキャラ原型は書き始めた当初、マテゴのユウだったのですけど、何か今や全然違うキャラになってますね。口調は変わってないですが。前は春奈みたいなコが好みだったのですけど、それも最近ちと違うような(苦笑)。う~む、キャラ崩壊させすぎたか(バレンタイン短編を参照)?
雪夜は基本殆どデレませんが、春奈は別にそれを悲観している訳ではなく。むしろ雪夜をデレさせる事に命を賭けている感じですね(笑)。と言うか、その状況を楽しんでいるのです。雪夜が春奈の気持ちを分かるように(『スナオなキモチ』参照)、春奈も雪夜の気持ちを分かっているのですから。だからいくら暴走しても雪夜が真に嫌がる事はしません。まあ雪夜も春奈のやる事を本気で嫌がったりはしませんが。自分で書いといてなんですけど、羨ましい関係ですね。

<火咲碧>
実は最近一番お気に入りのキャラが彼女だったりします(笑)。人気投票でもかなり上位に来ましたしね。『Episode2』以降キャラをちょっとづつ明るくしていくのは予定通りです。ただ少し急激過ぎた感はありますが(バレンタイン短編やシキシキDX参照)。本当はもっとゆっくりやるつもりだったのですけどね、本編が滞りすぎている為に仕方がなく。
WOSでは本当に活躍させられなくてちょっと可哀想なのですが(苦笑)、やはりデスクワークという仕事の性質上、活躍の場がないのもまた事実。碧が活躍出来るWOSを書くのが当面の課題ですかね。うむむ、何か数学や英語をネタにした題材はないものか。
理央との関係は、上の二人同様これまたちと複雑でして。こちらも相思相愛ですが付き合ってません。まあ理央はファンクラブがあったりするので(春奈はその辺全く気にしない)表立って彼女を作る訳にいかないという事情もありますが。それ以上に碧の生来の引っ込み思案が災いしてなかなか距離が縮まらないといいますか。その辺は生い立ちから来る絶対的な『経験の少なさ』にも起因しています。碧本人もその事を気にして直そうと頑張っているのですが、やはり一朝一夕でどうにか出来るものではない訳で。まあ彼女の事は今後も暖かく見守って戴けると嬉しいです。

…何か3人だけで思いの他長くなってしまった。あまり時間もないので他のキャラはまた後日に回しましょうか。つーかネタ確保の為、ゆっくりやって行きたいと思います(笑)。出来れば全キャラ網羅したいなぁ。
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by araya-shiki | 2008-03-16 14:16
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幾千の言葉を紡ぎ言霊を届ける新夜 詩希のブログ『BE THERE』。初めての方はカテゴリ『初めましての方へ』を読んで下さい。一応更新復活中。……変わってない? それはきっとタイミングの問題。


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