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You have come a long way, Everything is for today.

……む、気が付けばもうこんな時間。何してたって訳でもないのですけどねー、時間を有効利用出来てませんねー。……妹からバトンを回されていた気がしたのだけど、いつの間にか消えている。『ネタ出ししなくて済むー♪』とか思ってたオレ涙目。

さて、書く事がないので、新夜と自作小説の話。

私が最初に小説書いたのは、何度か公言した事あると思いますが小学生の頃です。思い返してみると中学生の頃も何度か小説もどきを書いた覚えがあります。その反面、高校と専門学校の頃は書いてませんでした。現在に至る創作活動としては東京で働いていた時に何かの気まぐれスラッシュロードで小説を書いてみたものの、結局未完のままお蔵入りになったオリジナルものが1作、現在『ルーラーの館』に載っているDQ3のプロローグ(その時点では途中まで)くらいだったでしょうかね。これもホントにたまたま設定が思いついちゃったから吐き出してみたってだけの話で、趣味とも呼べぬ中途半端なものばかり。

作風としては、基本的に現代でどこかしらにミステリーの要素を含んだものが大半でしたでしょうか。それ以外だとゲームのノベライズ。異世界やファンタジー関係は一切書こうとは思いませんでした。書こうという発想すらありませんでした。元々ラノベを全く読まない人間なので、そう言った素養がなかったのかも知れません。子供の頃に読んでいたのはミステリーとかDQのノベライズとかばっかりでしたし。……単純に一つの世界をイチから構築する想像力がなかっただけの可能性もありますが(汗)。

で、Fateに出会ったりマテゴに出会ったりブログを始めてみたりしている内にHMの構想が降りて来まして。それに着手したのが2006年の10月?くらい。それから合間にTSやら青月やら綾乃やら彩桜やらレクイエムやらMBやら夕凪やらを雑多に書き散らして現在に至る訳で。まーまともに完結してない作品の多い事。

正直な話、私は学生時代別に国語の成績は取り立てて良くはなかったし、小説を読むのは好きだけど書くのはそれほど好きじゃないしで普通に考えたら何でこんなヤツが小説書いてるのか、自分でも未だによく分かってないのですけど(苦笑)。従って『自分は文章が上手い』だなんて思った事もなかったです、これまでは。何故なら、『上手い』と褒められたのは初めて小説を誰かに読ませたHMの感想が最初だったからです。それまでは書いた小説を人に読ませた事がなかったのもありますが文章について褒められた経験なんてなかった。

HMを初公開した辺りの記事を読んでもらえると分かると思いますが、その時の私はとにかくひたすら『そんなはずはねえ!』だの『みんなしてお世辞言い過ぎ』だの『何かのドッキリだろ!?』とかのたまってました。これは謙遜なんかでは決してなくて、自分としては至って普通に書いているつもりなのに、何でこんなに評価が高いのか本気で理解出来なかったからです。いやマジで。所詮趣味なので別に文章の作法や創作術みたいなもので勉強した事もありませんし。HMを公開し始めた時はめっちゃボロクソに貶されると思ってたんですよ。や、自信がなかった訳じゃなくて『自分では面白いと思うけど、こんなもんは所詮自己満足なんだから面白いと思ってるのはオレだけかもなぁ』とかそんな感じで。

……しかし蓋を開ければ、まーこっちが引くくらい高評価のオンパレード。しかもHMに限った話じゃないという不可思議時空。『なろう』に登録した今でこそちょいちょい酷評も来るようになりましたけど、それでも理解不能な域を未だに出ておりません。その中でも特に詩集の評価が高すぎるって。何アレ、ロマンチストだとかきゅんきゅんだとか日本酒だとか。あの程度、その気になりゃ誰にでも書けるだろ、というのが当初から現在に至る私の自論。いやマジで。

でもそこまで言われるとそれなりに自覚も出て来る訳で。『ああ、オレって文章上手いのかぁ』って感じで。別に自惚れてるつもりはサラサラないのですけど、むしろ未だに他人事みたいな感じですけど、そこそこ通用するんだって事はいい加減認識していないと逆にダメな場面も多々ありまして。だから一応今は『文章に自信がある』と自分に言い聞かせている次第であります。

私にとっての詩や小説は、まあ言うなれば『自分の心象(想像)世界を文章で表現する』というよりも『文章という《筆》を使って絵やマンガを描いている』という感覚なんですよね。だから私に絵心があれば、文才があるかどうかを気にする事なくマンガや絵画で表現していたでしょうね。絵心がなかったからこそ詩や小説という手段を取った、もしくは文学という手段しか取れなかったと言い換えても過言ではないでしょう。そんなもんですねー、私なんぞ。

……む、思いの外書きすぎてしまったぞ。何言いたいのか分からんし。……きょ、今日の処はこんなもんで許したらぁ!!



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溢れる思いは時と共に流れ出し やがていつかの明日へ至る。
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by araya-shiki | 2010-04-12 21:18 | Comments(2)
Commented by shauna-crown at 2010-04-13 01:03
私は初めて書いたの高校でしたね~・・・あ~・・・黒歴史・・・
では。
Commented by araya-shiki at 2010-04-13 20:28
>シャウナ様
最初はそんなもんですよねー。一番始めに書いた小説の内容なんて殆ど思い出せませんよ……。
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幾千の言葉を紡ぎ言霊を届ける新夜 詩希のブログ『BE THERE』。初めての方はカテゴリ『初めましての方へ』を読んで下さい。一応更新復活中。……変わってない? それはきっとタイミングの問題。


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